
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
バルハイルに渡った機密文書を見ようとしていたゼルイネは、バルハイル用に用意された食事にすっかり食事に夢中になってしまいます。
その様子を見ながらバルハイルは、ゼルイネに伝書鳥は、届けたら忘れろと話すのです。
伝書鳥の王女様5話の注目ポイント&展開予想
何故自分は鳥になってしまったのか?姉弟の安否は?とわからない事ばかりのゼルイネは、機密文書に何か書かれているのではないかと思うのですがバルハイルに渡った機密文書をなかなか見ることが出来ません。
そして鳥になった自分には人間との意思の疎通が難しい事にイライラしてしまうのです。
味方の陣地とはいえ、言葉が通じないゼルイネがどのようにバルハイルと関わっていくのでしょうか。
伝書鳥の王女様5話のネタバレ
ゼルイネは、機密文書が見たい
バルハイル用の食事にすっかり夢中で食べていたゼルイネにバルハイルは、執着するなと語りかけます。それを聞いてゼルイネは、少し食べ物にがっついただけなのに…と悔しがります。
ですが、バルハイルが話していたのはゼルイネが狙っていた機密文書についてでした。
鳥になったゼルイネに話しかけるバルハイルへ何とか意思を伝えようとするゼルイネですが、伝わるはずもなくイライラするのでした。
ゼルイネ、伝書鳥の訓練をうける
バルハイルは、伝書鳥の担当する兵士を呼びゼルイネを伝書鳥として使えるにはどのくらい訓練をするのかを確認し、訓練を始めるように指示を出します。
兵士は、調理済みの肉を食べているゼルイネを見て、生肉を好むはずなのに不思議だと首をかしげるのです。
兵士の話しを聞きバルハイルは、今までのゼルイネの行動から鳥が言葉を理解できたり説明したり出来るのか?と兵士に問いますが、ルークと兵士は、鳥は訓練を受けて簡単な命令を行うのがやっとであろうと説明します。
バルハイルは、2人が出ていった後、鳥に話しかける自分は疲れているのだと思いつつ何か気にかかります。
伝書鳥の訓練は簡単な訓練を何度も繰り返すので、自分は言葉を理解していると兵士にアピールするゼルイネですが、全く伝わらず、バルハイルには、少しは話が通じていたようだと思いをはせます。
伝書鳥の任務
ゼルイネは、あちこちで情報を集めて、ロハナイムが不利な戦いを続けているのはロイモンドの王族を探しているからではないかと思います。
そしてその王族の中に自分も含まれるはずだと考えていました。
ゼルイネは訓練担当の兵士とバルハイルがロペチェに5羽の伝書鳥を送ったがほとんど戻って来ておらず、戻ってきた1羽も負傷がひどいと話しているのを聞きます。
ゼルイネは、ロハナイムだけでなく親貴族派軍隊のロペチェも残っていたと知りました。
バルハイルとゼルイネは、伝書鳥が戻って来ない状況からロハナイムとロペチェの途中にグラノルの陣地があるのだろうと考えます。バルハイルは、ゼルイネがいなければ確信が持てなかったと語り、ゼルイネは役に立たと伝えたいのかもと思います。
兵舎に入ってきたルークにバルハイルは、ゼルイネをロペチェに送ろうと考えていると話します。
訓練が不十分な伝書鳥は送らない方が良いのでは、と言うルークにバルハイルは、途中に敵がいるためリスクを考えると伝書鳥を使った方が良いと説明しました。
話を聞いていたゼルイネは、機密文書の内容が重要なものであるのかも…また、他の姉弟の安否がわかるかも…と思い自分が任務を受けようと立ち上がります。
伝書鳥の王女様5話の感想&次回6話の考察予想
何故鳥になったのか?味方の状況は?姉弟の安否は?わからないことばかりで不安だろうと思います。
伝書鳥の訓練も真面目にやりながら情報を集めることを忘れないのは偉いです!
言葉さえ通じたら…と思ってしまいます。
でも、なんとなくバルハイルと通じているような感じもしていて、今後に期待です。
ゼルイネは、本当に伝書鳥の任務を行うのか、次回が楽しみです。
5話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると、
- ゼルイネは、機密文書を見ようとしますがバルハイル用の食事にすっかり夢中になってしまいます。
- ゼルイネは、伝書鳥の訓練を受けることになります。
- ロペチェに送った伝書鳥5羽のうち戻ってきたのは、負傷のひどい1羽のみだったためバルハイルは、ゼルイネをロペチェに送ろうと考えます。