
原作Lucy先生、漫画CHOI MONGSIL先生の作品・漫画「優しい暴君」はピッコマで絶賛配信中です。
「優しい暴君」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~エリカは皇宮に向かう馬車の途中で、川に捨てられたブリタの死体を見てしまいました・・・。
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優しい暴君6話の注目ポイント&展開予想
皇帝カール・ラキンと婚約するために皇宮に馬車で向かったエリカ。
同行している執事のルディーはなぜかエリカに対して冷たい対応で、終始不機嫌です。
自分が何かしでかしたせいで機嫌を損ねたのかと逆にルディーを気遣うエリカ。
馬を休めるために馬車を止めたところ、きれいな景色が見えました。
アヒルがいるのが見えたので、馬車から降りて駆け出すエリカ。
執事のルディーが慌てて追いかけます。
ところが、アヒルかと思っていたらそれは皇帝の怒りを買って川に流されたブリタでした。
その時、馬車に乗った皇帝が後ろから来て、ブリタの遺体をリアン城主に送れと命令しました。
虚しい欲をだすとこうなるのだとブリタを笑う皇帝カール・ラキン。
エリカは、皇帝カール・ラキンは悪魔だと恐怖を感じ・・・。
優しい暴君6話のネタバレ
エリカの結婚相手の皇帝カールは悪魔
エリカが幼かった頃、絵本の中には恐ろしい悪魔が出てきて、その絵本を読んでもらうのが怖くてたまりませんでした。
エリカは、ブリタの死体を見た後、具合が悪くなってしまい薬を飲んでも体調が戻りません。
皇帝カール・ラキンは、エリカの体調が悪いと報告を受けて病気なのかと疑いました。
執事のルディーが心配しますが、エリカは馬車の中でかなり気分が悪そうです。
いきなり馬車に乗り込んできた皇帝カール
そこへ、いきなり皇帝カールが馬車に乗り込んできました。
皇帝を見たエリカは、自分がまだ悪夢を見ているのだと思いこんで、ルディーを呼びます。
皇帝は、エリカが自分の前でルディーを呼んだことで腹を立てルディーをにらみつけました。
ルディーはどうして皇帝がいきなり馬車に来たのか意味がわかりません。
エリカが昨晩睡眠薬を飲んだので、薬のせいで寝ぼけているのだと言い訳しました。
エリカに嫌味を言う皇帝カール
皇帝カールは、エリカが初対面では倒れ、2回目も倒れかけ、3回目は寝ぼけているとはどういうことか、いつになったら普通の姿で会えるのかと皮肉を言います。
そして、エリカの頬に手を伸ばし、顔をじっと見て体調が悪いのは嘘ではないと気づきました。
悪魔な皇帝を恐怖で避けるエリカ
エリカは、皇帝が自分を見つめて手を伸ばしたことで驚いて、皇帝を慌てて避けます。
自分をそんな目で見ないでと皇帝を拒絶するエリカ。
皇帝は、かなり腹を立てていますが、エリカを抱き上げて、今の言葉は寝ぼけているようだから許すけれど、次は許さないから気を付けろと脅しました。
馬車から降りたエリカ、エリカは北宮に案内され・・・。
優しい暴君6話の感想&次回7話の考察予想
エリカは、皇帝の側で寵愛されているように見えたブリタが、あっさりと川に流されて処刑されたことがかなりショックだったようですね。
単に脅しで言っているだけかと思ったら、即実行してしまう皇帝カール。
皇帝カールの機嫌を損ねたら、すぐに処刑されても当然ということでしょうか?
とんでもないところに嫁いできてしまったエリカ。
こんな残酷で暴虐な皇帝と結婚して、夫婦としてうまくやっていけるのでしょうか?
皇帝の赤い眼にかなり恐怖を感じているエリカですが、何か訳があるのか、気になるところです。
6話まとめ
今回は漫画『優しい暴君』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- 皇帝を謀ったブリタが川に流された遺体を見てしまって以来、体調が悪いエリカ。
- 皇帝がいきなりエリカの馬車に乗り込んできましたが、睡眠薬を飲んで寝ぼけているエリカは悪夢だと思って思い切り皇帝カールを拒絶しました。
- 皇帝カールは自分を避けたエリカを2度目はないと脅します。
