
Huise先生、Nasang先生、Cassiopeia先生の作品・漫画「契約結婚を完璧に終わらせる方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「契約結婚を完璧に終わらせる方法」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ドミニックはデソリエを嘲笑い、消し去るつもりでいて…!?
契約結婚を完璧に終わらせる方法20話の注目ポイント&展開予想
交錯する思惑
ドミニックは裏から手を回し、デソリエに多額の借金を負わせていました。
その借金の担保として預かったヌホワ山に過去の遺産が埋まっていることを知り満足します。
そんな父親に従順に従いつつ報告をするクインシーにも、別の思惑がありました。
ところがその後、シャルロットが別荘にいないと聞いて、クインシーの顔から笑みが消え去ります。
契約結婚を完璧に終わらせる方法20話のネタバレ
ほくそ笑むドミニックとクインシー
ドミニックはクインシーから報告を聞いていました。
ラベーヌ王朝の遺産がデソリエ家所有のヌホワ山に埋まっていることが分かり、その山は今ノアがデソリエ家長男の借金の担保として預かっています。
デソリエが自滅ルートを辿っているので、遺産までノアのものになるでしょう。
シャルロットの居場所を聞かれたクインシーは数日間ドベインで過ごさせていることを伝え、ドミニックは満足げに頷きます。
そしてデソリエを嘲笑い、欲がハッキリしている人間ほど扱いやすいものだと呟きました。
クインシーはデソリエの借金の総額を尋ねます。
鉱山をいくつか処分しなければ返せない額でしたが、彼ならば鉱山を売る前に担保にしている山を手放すだろうとドミニックは推測します。
もしも彼らが金持ちを捕まえて借金を返したらどうするのかとクインシーは尋ねましたが、デソリエにヌホワ山の価値を見抜く力はないとドミニックは断言しました。
お茶を要求され、クインシーは笑顔で承諾し部屋を出ます。
今の話をふまえてクインシーはこれまでのことを思い返していました。
デソリエにエドアルトの動きを吹き込んだのはクインシーです。
エドアルトがプリシオを全て買い取り、デソリエの借金を肩代わりすることになるか、ドミニックの思惑通りデソリエがヌホワ山を失うことになるのか、決着の時が近付いていました。
どっちにしろシャルロットとの縁談のネックになるはずなので、エドアルトは満足しながら執事にお茶の準備とシャルロットを迎えに行くよう頼みます。
ところが動揺した執事から、シャルロットが数日前から別荘にいないらしいと聞いて目を見張ったのでした。
ジャンを見送るシャルロット
翌日、シャルロットはアルフォンソ宛の書信をジャンに託していました。
そろそろクインシーが彼女の不在に気付く頃だと分かっていたのです。
一人で大丈夫かとジャンは心配していましたが、シャルロットが断ったので引き下がりました。
挨拶の後に顔を上げたジャンは、どうか閣下の信頼を裏切らないでほしいとシャルロットに頼みます。
馬車を見送ったシャルロットは、以前から思っていた通りジャンは勘が鋭いと心の中で呟きました。
その手にはルードビックを名乗ってジャンへ送った手紙が握られています。
実は前世で練習した筆跡を使ってシャルロットが用意したものでした。
シャルロットはリサリーから聞いた話を思い出します。
ヌホワ山は何もない場所だけれど、先祖の旧跡がある場所でデソリエにとっては大事な場所なのだとリサリーは泣きながら説明しました。
その話を聞いたシャルロットは、この裏にドミニックがいることを察して…!?
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契約結婚を完璧に終わらせる方法20話の感想&次回21話の考察予想
ノア家は本当に計算高くて、腹の中で何を考えているのか分からない人ばかりですね…。
こんな家で育ったら毎日胸焼けしそうです。
ただ、ここで生まれ育ったらドミニックに従うのが当然という頭になってしまうかもしれません。
教育は洗脳だなと思います。
クインシーがシャルロットの不在に気付いたのが心配です。
シャルロットも予想していたので少し安心ですが、無事に乗り切ってもらいたいですね。
あのルードビックからの手紙もシャルロットからだったとは思いませんでした。
20話まとめ
今回は漫画『契約結婚を完璧に終わらせる方法』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- ドミニックはクインシーからデソリエが所有する、現在ノアに担保として預けられているヌホワ山に過去の遺産があることを知って満足していました。
- クインシーは部屋を出ると、デソリエが勝つかエドアルトが借金を肩代わりするのかと考えましたが、シャルロットが別荘にいないと聞いて顔色を変えます。
- 翌日、シャルロットはアルフォンソ宛の書信をジャンに託して送り出し、ジャンの勘の鋭さに感心しながら自分が仕込んだ手紙を眺めました。