暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました ネタバレ45話【漫画】バーゼル公爵とディートリヒの密約
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原作夏瀬りく先生、漫画SORAJIMA先生の作品・漫画「暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

フォルクハルトを王位に!

≫≫前話「暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました」44話はこちら

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暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました45話の注目ポイント&展開予想

バーゼル公爵は先代国王の夫人、アリシアの父、ディートリヒのとっては祖父。

アポもなく内密にディートリヒがバーゼル公爵の元へ訪ねてきたのはある理由からでした。

バーゼル公爵がその申し出を快く賛同できないのはディートリヒを擁立する立場であるのとは別にディートリヒのある行動にも問題視してたからです。

 

娘のアリシアを無碍に扱った現国王を許すつもりがないバーゼル公爵も『聖女制度廃止』を願う1人。

それを約定に申し出を受け入れてくれたバーゼル公爵の元を去り、ディートリヒは内密な話をすべくある人物の元へ向かいます。

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暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました45話のネタバレ

ディートリヒからの申し出

現国王を引きずり下ろし、フォルクハルトに王位を就かせたいディートリヒの申し出はディートリヒを擁立する立場にいるバーゼル公爵には快く賛同できない申し出。

ディートリヒは王位に就く気はありません。

 

国王が聖女の力を利用して軍拡しようとし、それを止めたいと思ってるディートリヒもまたアリシアの魔石を私物化して海軍に利用してると痛いところ突かれて言葉を詰まらせます。

ディートリヒにとってアリシアの魔石はアリシアの形見。

 

幼い時分、魔石を取られまいと片時も離さず寝るときでさえ握りしめていたのもバーゼル公爵は知っています。

アリシアの魔石だけでなく国王が隠し持つ全ての魔石も封印し、聖女制度を廃止する覚悟を見せたディートリヒにそれを約定に申し出を受け入れました。

託された汐の華の使い方について

司祭から歴代の聖女の汐の華を託されるとは思いもしなかったセレーナは集められた汐の華に若干怖気づきます。

セレーナだけが助かっても『聖女』を救けたことにはなりません。

 

なにより託された汐の華は悪用されないようにと聖女達の切実な思いで神殿に託されてきたものです。

司祭があのとき言っていた言葉を思い出し、聖女が生まれなくなる活路を見出すセレーナ。

相談しようと真っ先に思いついた相手がディートリヒだったことに気づき、まずはフォルクハルトに相談するのが筋だと思い直します。

 

外に停まるフォルクハルトの馬車を見つけたセレーナはフォルクハルトの部屋へ向かい…。

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暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました45話の感想&次回46話の考察予想

国王を王位から引きずり下ろし、フォルクハルトを王位に就かせるため外堀を埋め始めました。

ディートリヒ自身、王位に就く気がないのとは別にフォルクハルトを王位に就かせることでセレーナを陰ながら守るための行動だと思うと健気すぎて切なくなります。

 

愛する人を守る方法は囲うだけではないのだとディートリヒの行動を見て痛感します。

セレーナを守るため結果はどうであれ行動を起こし続けるディートリヒとは違い、口先だけのフォルクハルトの差は歴然。

 

国王がセレーナを使って軍拡をしようと企んでいるのを知りながら止めることもできず、ディートリヒのように大胆な行動もできないくせにセレーナの愛だけは欲しいと望むフォルクハルトは卑怯です。

45話まとめ

今回は漫画『暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

45話の内容をサクっとまとめると

暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりましたの45話のまとめ
  • ディートリヒは祖父のバーゼル公爵に国王を引きずり下ろしてフォルクハルトに王位を就かせたいと申し出ます。
  • ディートリヒにとってアリシアの魔石はアリシアの形見。
  • アリシアの魔石と国王が隠し持つ全ての魔石の封印と聖女制度廃止を約定にバーゼル公爵は申し出を受け入れます。
  • 歴代聖女の汐の華に怖気づいていたセレーナは聖女が生まれない活路を見出します。

≫≫次回「暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました」46話はこちら

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