愛らしい公爵夫人には秘密がある ネタバレ31話【漫画】揺れるディートリヒの感情
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原作Spice&Kitty先生、漫画Nanette先生の作品・漫画「愛らしい公爵夫人には秘密がある」はピッコマで絶賛配信中です。

「愛らしい公爵夫人には秘密がある」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ディートリヒとダビエルの間に溝が入って…?

≫≫前話「愛らしい公爵夫人には秘密がある」30話はこちら

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愛らしい公爵夫人には秘密がある31話の注目ポイント&展開予想

二人の関係の終わり

アスタに対してどこか甘いディートリヒ。

わがまま放題でも、自分に対して冷たくても、そして自分を利用していると分かっていても彼女を見捨てられないのは、アスタがディートリヒのたった一人の家族だからでした。

そんな切実なディートリヒの想いを聞いたダビエルは、アスタを羨みながらもディートリヒを突き放します。

そうして親友のような二人の友情は終わりを告げたのでした。

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愛らしい公爵夫人には秘密がある31話のネタバレ

亀裂

ディートリヒはダビエルに、アスタに何をしたのか尋ねました。

ダビエルは無表情で、自分がやったことに対して当然の報いを受けただけだと答えます。

焼け焦げた部屋とそこに置いてあるもの以外は使うななんてひどすぎるとディートリヒは反論しました。

 

使用人たちの片付けも許さず、アスタがずっと泣いていたからです。

しかしダビエルは静かに聞き返しました。

自分の愛馬のように熊手で首を刺したわけでもないのにひどいのかと尋ねます。

 

ダビエルはディートリヒのために今までアスタの失礼な態度を我慢していました。

それは分かっているだろうとダビエルは尋ねます。

それでもアスタは自分の…と呟き、ディートリヒは口ごもりました。

 

アスタがディートリヒを大切に思っていないことは、ディートリヒ自身がよく知っています。

ダビエルと仲良くなりたいから自分を利用しているのだと知った上で、それでも自分のたった一人の家族だからとダビエルは伝えました。

ダビエルは無表情でアスタを羨み、焦るディートリヒを追い出します。

 

ディートリヒは俯き、彼を愛称ではなく公子様と呼んで、泣きそうな顔で部屋から出ていきました。

一人になったダビエルは床に本を投げつけます。

ディートリヒの決意

その数年後、公爵が亡くなったことでアスタがここを出ていくことになりました。

アスタはディートリヒに、当然自分と行くだろうと尋ねますが、ディートリヒは即答できず、一人で廊下を歩きます。

ダビエルの部屋をノックし、許可を得てから部屋に入ったディートリヒは、本題を切り出そうとしました。

しかし背を向けたダビエルから騎士見習いの生活の様子を聞かれ、戸惑いながらなんとかやっていると答えます。

 

用件を聞かれたディートリヒは言葉に詰まりました。

初めて会った時から、自分が彼のように正室の子で後継者だったらたくさんの愛情と豊かな環境で幸せになれたかもしれないとディートリヒは考えていました。

しかしダビエルがディートリヒに手を差し伸べた理由が、単なる同情ではないと今なら分かります。

 

ダビエルもディートリヒと同じく、強い孤独と寂しさを抱えていたからこそ、ディートリヒに手を差し伸べてくれたのでしょう。

ディートリヒはまだ見習いにすぎないけれど信頼に応えられるよう尽力し、公爵家の正騎士になって彼に恩返しがしたいと伝えて跪きました。

ずっとダビエルに付き添う決意を固めたのです。

 

まだ見習いのくせにとダビエルは呆れながらも、ディートリヒの忠誠を受け取ったのでした。

今、ディートリヒはダビエルに土下座しながら強烈な自責の念に駆られていて…!?

続きはピッコマで!

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愛らしい公爵夫人には秘密がある31話の感想&次回32話の考察予想

ダビエルの仕返しはぬるいくらいではないでしょうか。

愛馬がひどい〇され方をしたのだから、ひどい〇し方をしてもいいくらいだと思います。

まさかアスタは公爵が亡くなるまでの数年間、ずっと焼け焦げた部屋を使って生活していたのでしょうか。

 

だとしたら相当強靭なメンタルですね。

普通なら自分から出ていくところだと思います。

アスタに甘かった先代公爵は何も言わなかったのでしょうか。

 

こんな過去がある上で彼を愛称で呼び、昔みたいに仲良くしたいと言えるなんてなかなかイカれています。

〇されないだけラッキーくらいの相手なのに…。

31話まとめ

今回は漫画『愛らしい公爵夫人には秘密がある』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

31話の内容をサクっとまとめると

愛らしい公爵夫人には秘密があるの31話のまとめ
  • ダビエルはアスタに焼け焦げた部屋を与え、その室内以外のものを使うこと、使用人の片付けを禁じたため、ディートリヒが反発しました。
  • ディートリヒのために今までのアスタの無礼を我慢して来たダビエルでしたが、ディートリヒが唯一の家族という理由でアスタを優先したため、彼を突き放します。
  • 数年後、先代公爵が亡くなったことでアスタは公爵家を去ることになりましたが、騎士見習いとなっていたディートリヒはダビエルに付き添う決意をし、忠誠を誓いました。

≫≫次回「愛らしい公爵夫人には秘密がある」32話はこちら

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