大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ8話〜9話【漫画】エスターは大公邸へ
スポンサーリンク

原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」8話~9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

神殿での服を脱ぎ捨て、綺麗なドレスに身を包んだエスターを見たドフィンは…!?

≫≫前話「大公家に転がり込んできた聖女様」7話はこちら

スポンサーリンク

大公家に転がり込んできた聖女様8話~9話の注目ポイント&展開予想

身なりを整えたエスター

神殿の外のことを何も知らないエスター。

ボロボロの服を着ていることに気付いたドフィンは、迷わずエスターをドレスショップへ連れて行きます。

そして店主のマダム・クリスティーンにエスターの服選びを頼んだのでした。

クリスティーンは服だけではなく、髪も綺麗に結ってくれたため、エスターは見違えるほどの美少女になります。

スポンサーリンク

大公家に転がり込んできた聖女様8話~9話のネタバレ

エスターのための買い物へ

エスターはとある少年に、家族ができたことを報告していました。

少年は嬉しそうに微笑み、やっと安心できると呟きます。

ずっとエスターのことを見守っていて、彼女を心配していたそうです。

 

あなたは誰なのかとエスターは問いかけました。

しかし返事を聞く前にドフィンの呼びかけで夢から覚めてしまいます。

慌ててうたた寝していたことを謝るエスターに、ドフィンは起こしたことを謝り、一緒に行きたいところがあると伝えました。

 

テレシア領では有名なお店だそうで、豪華なドレスショップを前にしたエスターは戸惑います。

マダム・クリスティーンは突然のドフィンの来訪に慌てながらも急いで出迎えます。

ドフィンは女の子用の服をいくつか買いたいと伝え、その足元にいるエスターにクリスティーンは気付きました。

 

汚いと嫌がられたらどうしようと不安になり、俯くエスター。

しかしクリスティーンは屈んでエスターの手を握り、この可愛らしいリトルレディーの洋服を仕立てるということかとドフィンに確認し、ドフィンも頷きます。

動揺するエスターにクリスティーンが名前を確認し、ドフィンが名前を伝えました。

 

気に入ったものは何でも買っていいというドフィンの言葉に狼狽えるエスターをクリスティーンは奥の部屋に連れて行き、ソファーに座らせます。

カタログを渡されたエスターはたじろぎ、こんな高級な椅子に自分が座ってもいいのかと恐る恐る尋ねました。

クリスティーンは首を傾げつつ、もちろんだと笑顔で答えます。

魔法をかけられたエスター

エスターは改めてここが神殿とは違うことを実感し、お礼を伝えました。

クリスティーンはお勧めの服を持ってくるためにその場を離れ、もてなされることに慣れていないエスターの様子に困惑します。

でも自分が完璧にケアしてやろうと意気込み、いくつかエスターにお勧めの服を紹介しました。

 

エスターは高級そうな服を見て尻込みします。

どうせすぐに死ぬのでもったいないと思ったのでした。

クリスティーンはカタログを見せて、エスターがシンプルで高そうに見えないデザインを好むことを察します。

 

可愛らしいからどんな服でも似合いそうだというクリスティーンの言葉に戸惑うエスター。

クリスティーンは、可愛くしてあげるのが大好きだから任せてくれと笑いかけました。

魔法をかけてあげるという言葉に、エスターの心が揺らぎます。

 

数日後にはこの世にいないでしょうが、少しだけなら…と思ったのでした。

やがて別室で待つドフィンとヴェンの前へ、クリスティーンがエスターを連れてきます。

見違えるほど可愛らしくなったエスターの姿にドフィンは目を見張りました。

 

アイリーンに似た娘がいたなら、こんな姿だったのだろうかと考えます。

二人から褒められ、赤面するエスター。

ドフィンは他の服も似合いそうだから着てみるよう促し、遠慮するエスターをクリスティーンに任せました。

 

クリスティーンはどんなジャンルの服も着こなすエスターの可愛さに感激します。

ドフィンは迷わず、ヴェンにエスターが着た服を全て買い取るよう命じました。

すでに親バカなのかと苦笑しながらヴェンは承諾します。

 

必死に遠慮するエスターとべた褒めするドフィンとクリスティーンの衝突で、7着の購入で終了となりました。

試着疲れでげっそりしながら馬車に乗ったエスターとドフィンに、クリスティーンはエスターが着て来た服はどうしようかと尋ねます。

ドフィンは二度と着ることのない服だからと処分を頼みました。

 

エスターはその言葉に胸を打たれ、いつ捨てられてもおかしくないと自分を戒めながらも、夢を見ているような気分になります。

そうしてついに大公邸に到着しました。

双子の息子たちが住んでいる家だと知っているので、エスターは内心怯えます。

双子との出会い

大公邸に到着すると、大勢の使用人が出迎えてくれました。

エスターはその人の多さに怯えます。

そこへジュディとデニスがやって来たため、エスターは怯みました。

 

ジュディは興味津々でエスターに名前を尋ねますが、デニスはエスターを睨んだため、エスターはますます怖くなってしまいます。

ドフィンは二人の妹になる子だと伝え、挨拶するよう命じました。

エスターは二人に歓迎されないだろうと目を伏せますが、ジュディは悪意なくエスターに話しかけます。

 

こんなに早くどうやって妹を作ったのかと父親に尋ねるジュディに、デニスが呆れながら養女だと指摘しました。

ジュディはどうでもいいようでエスターに名前と出身を尋ねます。

エスターが怯えながら神殿から来たことと名前を答えると、神殿から拾われてきたのかとジュディは納得しました。

 

すぐさまドフィンに失礼な発言をしないよう怒られ、ギクッとした様子で出かけようとします。

しかしドフィンに兄として屋敷内を案内するよう告げられ、遊びに行こうとしていたジュディは不満げでした。

デニスに案内させようとするもデニスが早々にどこかへ消えてしまい、ドフィンの迫力に負けてジュディは渋々エスターを案内します。

ジュディの案内

面倒だとふてくされつつ、ジュディはエスターが母親と似ていることを不思議に思いました。

エスターが使うための部屋を三階の部屋の中から選ぶように伝えると、エスターが一つの部屋の美しさに見惚れて立ち止まります。

その部屋はジュディがこっそり抜け出す時に使っていた部屋だったため、ジュディは反対しかけましたが、エスターの純粋な目を見て渋々承諾しました。

 

その代わり自分と一緒にセバスチャンに会ってくれと頼み、エスターはよく分からないながらも頷きます。

ジュディは約束だと小指を突き出し、エスターは約束という言葉に感動しながら指切りしました。

そこへドフィンにエスターが呼ばれます。

 

エスターの好きなクッキーをたくさん用意させて待っていたドフィンでしたが、エスターが全く手を付けないことに内心困惑しました。

エスターはドフィンの好物だと思っていたのです。

ドフィンがエスターに差し出したのは養子縁組の書類で…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

大公家に転がり込んできた聖女様8話~9話の感想&次回10話の考察予想

意外にもドフィンがとても優しいです。

遠慮がちなエスターへの対応に戸惑いと困惑が滲み出ているのがとてもリアルでした。

確かに大人からの目線では多少ワガママを言ってくれた方がむしろありがたい気がします。

 

それにしてもクリスティーンの「魔法」はとても素敵でした。

ボロボロだったエスターが見違えるほど貴族の令嬢のような可愛らしさになっています。

双子に会う前に身なりを整えることができてよかったですね。

 

ジュディは妹を欲しがっていたくせに面倒見がそれほど良くなさそうですが、デニスも何を考えているのか分かりません。

そしてやっぱり母親と似ているという感想も出ているので、アイリーン似なのは気のせいではないみたいでした。

今後エスターが兄たちと良い関係を築いていってくれることを願うばかりです。

8話~9話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』8話~9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話~9話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の8話~9話のまとめ
  • ドレスショップに連れてこられたエスターは、終始遠慮していましたが、店主のクリスティーンの笑顔と話術によって少しずつ心がほぐされていきました。
  • クリスティーンはエスターを可愛くしてくれて、生まれ変わったエスターの姿を見たドフィンとヴェンは絶賛します。
  • 結局7着ものドレスを買ってもらいヘトヘトになったエスターでしたが、大公邸に到着したため怯えました。
  • 双子の兄であるジュディとデニスと顔を合わせ、ドフィンに案内を命じられたジュディが面倒がりながらもエスターを案内してくれます。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」10話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事