愛らしい公爵夫人には秘密がある ネタバレ29話【漫画】幼い頃のディートリヒとダビエル
スポンサーリンク

原作Spice&Kitty先生、漫画Nanette先生の作品・漫画「愛らしい公爵夫人には秘密がある」はピッコマで絶賛配信中です。

「愛らしい公爵夫人には秘密がある」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

幼い頃の三人は…?

≫≫前話「愛らしい公爵夫人には秘密がある」28話はこちら

スポンサーリンク

愛らしい公爵夫人には秘密がある29話の注目ポイント&展開予想

ディートリヒの過去

ディートリヒは後悔とともに過去を思い出しました。

幼い頃、孤独を痛感していたディートリヒはダビエルに救ってもらったのです。

両親に関心を持たれず、姉からも冷たくされたディートリヒにとって、ダビエルだけが救いでした。

そんな二人に、手のひらを返したようにアスタが近付きます。

スポンサーリンク

愛らしい公爵夫人には秘密がある29話のネタバレ

ディートリヒの救世主

ディートリヒは突然ダビエルに土下座しました。

ダビエルは冷たく笑い、子供の頃のように遊びたいならそう言えと告げます。

昔もディートリヒは犬役だったけれど、今は飼い主がよく分からないと告げたため、ディートリヒとアスタは青ざめて固まりました。

 

なぜこんなことになってしまったのかとディートリヒは思います。

ディートリヒは十数年前の公爵家を思い出します。

当時ディートリヒはアスタから冷たくあしらわれ、悲しい思いをしていました。

 

誰にも必要とされないといわれてショックを受けつつ、自分が弱くて使えない奴だから誰も必要としてくれないのだと思い、立ち尽くしていたのです。

一人で涙を拭うその姿を離れたところから見ていたダビエル。

その後木陰で膝を抱えて座っていたディートリヒの足元に木剣を投げ、練習相手になるよう促したのでした。

 

剣を持ったことがないディートリヒは公子の突然の言葉に狼狽えます。

食事は苦しくなるまで食べて、使用人に新しい服を用意してもらうよう、自分の命令だと言えばいいと告げるダビエル。

ディートリヒは呆然として、何の役にも立たない自分になぜ剣術を学ばせてくれるのかとオロオロしながら尋ねます。

 

当時のダビエルにとって騎士団の屈強な騎士たちは体格が違いすぎて、同じ年頃の少年は幼稚で鬱陶しかったのでした。

ディートリヒは戸惑いながらも嬉しく思い、ダビエルの背中を追いかけます。

それからディートリヒが一人になることはなくなりました。

アスタの乱入

ダビエルは変わっていて気まぐれでしたが、一緒にいて楽しくて、ダビエルといる時は寂しさを忘れることができたのです。

ダビエルの様々なイタズラに苦労しながらも笑いが絶えない時間を過ごすディートリヒ。

二人が笑いあっているのを、アスタがじっと見つめていました。

 

ある時アスタが、本を読んでいる二人のところへおやつの差し入れに訪れます。

ディートリヒは素直に喜びましたが、ダビエルは無言でした。

アスタはダビエルに何の本を読んでいるのか尋ねますが、ダビエルは答えません。

 

ディートリヒはダビエルに公爵家の歴史を教わっていたことを話し、驚く内容ばかりなのでアスタも一緒に聞こうとはしゃぎます。

アスタは笑顔で優しくディートリヒに接して、ディートリヒは嬉しくなりました。

その日をきっかけに、アスタは二人で過ごしているところに頻繁に混ざるようになっていって…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

愛らしい公爵夫人には秘密がある29話の感想&次回30話の考察予想

ディートリヒはただただ寂しかったというだけかもしれませんね。

あと残念ながら人を見る目がない…。

必要以上にきつい言葉で自分を傷つけた人が、後になって擦り寄ってくるのは何かしら目的がある時です。

この場合で言えば、アスタはディートリヒをダシにしてダビエルに近付きたかったのでしょう。

 

ディートリヒはそれに気付いてなさそうでした。

むしろ冷たかった姉が自分に優しくしてくれることを純粋に喜んでいるようで、何だか可哀想です。

ダビエルはすでに、どこかアスタを鬱陶しく思ってそうな気配がありますが、当時何を考えていたのか気になります。

29話まとめ

今回は漫画『愛らしい公爵夫人には秘密がある』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

29話の内容をサクっとまとめると

愛らしい公爵夫人には秘密があるの29話のまとめ
  • ディートリヒは土下座してダビエルに謝りながら、過去のことを思い出しました。
  • 十数年前、孤独感を味わっていたディートリヒを剣術の練習相手という名目で声をかけてくれたダビエルのおかげで、ディートリヒは笑顔を取り戻したのです。
  • 二人で過ごす時間は、おやつの差し入れという名目で訪れたアスタの参加によって、だんだん三人で過ごすことが増えていったのでした。

≫≫次回「愛らしい公爵夫人には秘密がある」30話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事