
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」83話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~中部にグラノルの大軍が攻めてきていて、その数は2倍以上で厳しい戦況になっていて・・・。
伝書鳥の王女様83話の注目ポイント&展開予想
グラノル軍は、8万もの軍を中部に集めて進んできています。
ロナハイム軍はその半分の兵力しかなく、平原でまともに戦ったらまず勝ち目はありません。
伝書鳥からの連絡では、ロペチェはたった5千しか援軍が出せないというのです。
どうやら、グラノルが西部を手放し、ロペチェは中部を捨てたようで、何か裏取引があったのかと疑うゼルイネ。
バルハイルは、城に籠って防御戦をするつもりですが、籠城するにも食料や武器などが足りなくていつまでもつかわかりません。
この中部を侵略されたらかなり不利になるので、ゼルイネのために絶対に王国が滅亡しないように戦うつもりで・・・。
伝書鳥の王女様83話のネタバレ
グラノル軍の侵攻
グラノル軍が平原に向けて侵攻してきていますが、途中で村を襲撃しているという報告が入ってきました。
バルハイルは、自分が兵を連れて様子を見に行くつもりです。
ゼルイネは、自分も連れて行って欲しいと頼みました。
幼いゼルイネが来た広場は
その場所は、ゼルイネが子どもの時の建国収穫祭で来たところです。
ここでは、大勢の人達がお祭りを楽しんで騒いでいて、子どものゼルイネはその時のにぎやかな様子を覚えています。
先に進むにつれて何か焦げたようなにおいがしてきました。
あのにぎやかだった村の広場には、柱に縛られて処刑された人達の姿が見え、入り口には村人の死体が山になって積まれています。
残虐な死体から目を背けないゼルイネ
バルハイルは、残虐な場面を見ない方がいいとゼルイネに戻るように勧めます。
ゼルイネはそれを断って、自分も広場に向かいました。
広場には死体が散乱しています。
グラノル軍は、村人から略奪するだけでなく、皆〇しにしたのです。
ゼルイネの絶望と決意
そして、地面には幼い子どもの遺体もありました。
グラノル軍は、子どもでも容赦なく〇したのです。
王族として、国民たちを守れなかった自分の無力さに絶望するゼルイネ。
そんなゼルイネを、バルハイルはマントで隠してくれて、ゼルイネは自分は絶対にこんな残虐なことをした者たちを許さないと声を上げて泣いて・・・。
伝書鳥の王女様83話の感想&次回84話の考察予想
グラノル軍は、中部に侵攻するのに、途中の村で略奪するだけでなく、村人を皆〇しにするという残虐行為を行いました。
その中には、まだ幼い子ども達の姿もあったのです。
大きなショックを受けたゼルイネ。
いくら戦争だといっても、何の関係もない、兵士でもない村人を全員〇すなんて、ひどすぎますよね。
そんなことをしても何の意味もないと思うのですが、グラノルはかなり残虐な資質なのでしょうか?
ゼルイネには、村人や子ども達の死をただ嘆き悲しむだけの王女ではなく、この絶望を乗り越えて、軍の指導者として戦争を勝利に導いてほしいですね。
83話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』83話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
83話の内容をサクっとまとめると
- 中部に侵攻してきたグラノル軍は、途中の村の広場を襲撃しました。
- ゼルイネもバルハイルと一緒に村に向かいますが、村では村人たちが虐〇されていました。
- 幼い子ども達も犠牲になったことを嘆き悲しみ絶望するゼルイネ、絶対に許さないと決意します。