
原作Cheon hyerang先生、漫画Spooncomics先生の作品・漫画「狂人パパができちゃいました」はピッコマで絶賛配信中です。
「狂人パパができちゃいました」57話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
自分を覚えていないアデライドを見たベベは…?
狂人パパができちゃいました57話の注目ポイント&展開予想
ベベの感情
何よりも大事なママに忘れられてしまい、ショックを受けたベベ。
しかしすぐに気持ちを切り替え、笑顔でアデライドに話しかけます。
アデライドの命が助かったことにベベはホッとしていました。
記憶はいずれ戻るだろうし、何より命が助かったのだからとベベは心の中で自分に言い聞かせます。
狂人パパができちゃいました57話のネタバレ
何も覚えていないママ
自分のことを覚えていないのかと驚くベベに、アデライドも困った様子で自分を知っているのかと聞き返しました。
自分を覚えていなくても悲しくないとベベは考えます。
アデライドが元気そうだったからでした。
ベベは笑顔で頷き、何か覚えていることはあるかと話しかけます。
アデライドは何も分からず、ベベは彼女が誰よりも自分を愛してくれた最高のママだと伝えました。
ママという言葉にアデライドは反応しますが、いつか思い出すから無理しないでとベベは励まします。
命が助かっただけで十分なので悲しむのはやめようとベベは考えました。
そこへ、セチリアから事情を聞いたゼノックスが駆けつけます。
アデライドはゼノックスとベベの話で自分の名前を知ったほどで、ここがどこかも分かりませんでした。
混乱しているアデライドを安心させるようにゼノックスは微笑み、ベベが彼女の娘で自分が彼女の夫、ここが大公家だと伝えます。
戸惑うアデライドに彼女を本気で愛していると伝えるゼノックス。
衝撃を受けたのはベベでした。
ベベがいたので言えませんでしたが、初めて見た時から一目惚れだったとゼノックスは打ち明けます。
最初はエリンソンと重ねていたのかもしれないけれどそうではないと実感し、彼女を愛してもいいのか自信がないけれど彼女と幸せになりたいとゼノックスは伝えました。
しかしアデライドを困らせてしまったことに焦り、言い淀みます。
いい雰囲気の大公夫妻
アデライドは、自分は彼を愛していなかったのかと聞き返しました。
呼ぶのに困っているアデライドに気付いてベベはゼノックスをつつき、ゼノックスは慌てて名乗ります。
いい空気の二人にベベは居心地が悪くなりました。
アデライドは何となく自分の心が彼に惹かれていることに気付き、自分も同じ気持ちだったのではないかと感じます。
穏やかに互いへの気持ちを確かめ合う二人を見たベベは裏切られたような気持ちになりましたが、それでも笑っている家族が一番好きだと改めて思いました。
それからしばらくしてもアデライドの記憶は戻りませんでしたが、多くの変化がありました。
アデライドは寝たきりの状態から歩く練習を始め、食堂まで歩けるようになるとアレンとベベと大公夫妻の四人で食事をとったのです。
ヘレイス、レグジット、アスターにも伝えましたが、三人とも来ませんでした。
アスターをアデライドに紹介できないことを残念に思うベベ。
そこへ侍従が駆け込んできて、ゼノックスに何かを耳打ちし、ゼノックスは食事を終えたら部屋に戻るよう三人に伝え、席を立ちました。
しかしベベとアレンは言いつけを破ってゼノックスについていきます。
ゼノックスは二人に呆れつつ、予想外の来客だと伝えて正門に向かいました。
なんとそこに立っていたのは皇帝本人で…!?
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狂人パパができちゃいました57話の感想&次回58話の考察予想
ベベが健気でした…。
アデライドが全てを忘れて一番ショックなのはベベだと思います。
それでもアデライドの前で笑顔を絶やさず、彼女を思いやる姿に胸を打たれました。
そしてゼノックスはなんだかんだで既成事実に持っていこうとしているかのようです。
ちゃんとしたプロポーズもしていなかったのでは…?
記憶がないアデライドに告白しているのは、二人とも微笑ましいですが何とも言えません。
アデライドの記憶が戻ったらどうなるやら…。
57話まとめ
今回は漫画『狂人パパができちゃいました』57話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
57話の内容をサクっとまとめると
- ベベはアデライドが自分のことを分からないと知って驚きますが、悲しまずに彼女の命が助かったことに感謝しようと考え、混乱しているアデライドを励ましました。
- 部屋へ来たゼノックスはアデライドを心配しつつ、記憶のない彼女に、大公妃で自分の妻だと教え、一目惚れだったと明かしたため、ベベは驚愕します。
- その後アデライドが食堂まで歩けるようになり、アレンと四人で食事をしている際にゼノックスが侍従に呼ばれて席を外し、アレンとベベがついていくと正門に皇帝が立っていました。