父無双 ネタバレ117話【ピッコマ漫画】「適当」か「切実」かを訴えかける家長!
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原作No kyoungchan先生、漫画Lee Hyunseok先生・intime先生の作品・漫画「父無双」はピッコマで絶賛配信中です。

「父無双」117話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

修練を面倒くさがる同僚の武士たちに、怒り心頭の家長!!

≫≫前話「父無双」116話はこちら

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父無双117話の注目ポイント&展開予想

楽して強くなどなれない!

家長は、同僚の武士たちとともに遠征に出ていました。

道中、楽群の修練が厳しすぎると同僚は家長に文句を言います。

その言葉を受け、家長は怒ったようでした。

 

同僚は「楽して強くなりたい」と思っています。

しかし、厳しい修練をしてきた家長にとって、そんな方法はあり得ないのです。

家長は、同僚たちにそのことを伝えようとしているのでした。

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父無双117話のネタバレ

同僚たちを諭そうとする家長。

楽して強くなりたいという甘い考えの同僚たちに、今ここで自分から肉を奪うよう指示しました。

しかし、家長から肉を奪えるものは誰もいません。

家長は、自分1人肉にかぶりつきました。

 

肉は少ないが、食いたい人間は大勢いる場面を想定させます。

その場合、肉は一番切実に欲しがっている人間が食べることになるでしょう。

そう、「適度に」のレベルでは肉を奪い食べることなどできません。

 

鄭は、自分にも肉をくれと家長に宣言しました。

家長は、自身があるならかかってこいと睨みつけます。

一番の親友鄭が家長に挑戦する!

鄭は肉めがけて飛びかかりました。

家長はさせまいと、鄭の襟首を掴みます。

掴まれた状態ですが、抵抗しようと腕を伸ばしました。

 

鄭の腕は、家長の上腕を掴みます。

力を込めて家長の腕を引き剥がそうとしました。

肉をよこせと鄭は家長に頭突きを浴びせます。

 

その衝撃でお互いが離れました。

家長は、鄭の行動を心の中で称賛します。

鄭は、自身が仲間へ見せつけないといけないと家長にかかっていきました。

鄭は肉を食えるのか!?

再び2人はお互いが攻撃できる間合いに近づきました。

それぞれ同時に拳を繰り出します。

鄭の拳は家長の左頬にヒットしました。

 

が、同時に家長の拳が鄭の胸元に当たり吹き飛ばされてしまいます。

激しく吹き飛ばされた鄭は、胸元に痛みを感じました。

ゆっくりと家長が鄭に近づきます。

 

そして手を差し伸べ、鄭に肉を食う資格があると宣言しました。

2人は固い握手をします。

家長は、他の同僚に宣言しました。

 

この集まりに適当な人間はいらない、そういう人間は抜けて構わないと。

もちろん家長はそれを止めません。

同僚たちは各々に自分たちの行動を振り返りました。

 

結局、自分の生き方は自分で決めるしかありません。

しかし、それで切実に生きている人間に迷惑をかけるようなことはしてはいけないのです。

このことを肝に銘じるよう、家長は伝えるのでした。

 

そのまま家長は、鄭と一緒に同僚を差し置き肉を食べ始めるのです。

本気でない人間は、本気の人間の足を引っ張る傾向が!

同僚たちはそれをわかってくれるのでしょうか?

続きは本編をご確認ください。

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父無双117話の感想&次回118話の考察予想

家長の精神論!

修練を「適度に」という甘い同僚たちを諭した家長。

親友の鄭はわかってくれていました。

肉を奪うために、全力で家長に飛びかかり、認められます。

 

他の同僚たちは続くことはしませんでしたが、理解はしたようです。

本気の人間は、本気ではない人間に足を引っ張られることが往々にしてありました。

同僚たちもわかってくれるといいですね。

117話まとめ

今回は漫画『父無双』117話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

117話の内容をサクっとまとめると

父無双の117話のまとめ
  • 「適度に」考える人間と、「切実に」考える人間の違いを肉を使い伝えた。
  • 親友の鄭は、切実に考えている為、肉を奪いに行った。
  • 家長は、鄭を認め、他の同僚たちに本気でなければ抜けても構わないと宣言する。

≫≫次回「父無双」118話はこちら

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