双子殿下の家庭教師になりました ネタバレ26話【ピッコマ漫画】ロゼリンは二人に仲直りをしてほしい
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原作Parapo先生、絵Hebinz先生の作品・漫画「双子殿下の家庭教師になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「双子殿下の家庭教師になりました」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

完璧な読み聞かせをするなら、やっぱりこれをしなければなりません。

≫≫前話「双子殿下の家庭教師になりました」25話はこちら

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双子殿下の家庭教師になりました26話の注目ポイント&展開予想

ロゼリンとペレリタンの期待する目、セーラとヘリオス皇帝のドキドキとしながら困惑する姿。

ロゼリンは二人の姿を見て、大きな喧嘩をしていたのだと勘違いをしてしまいます。
しかしヘリオス皇帝とセーラは喧嘩をした訳ではなく、ほんの内容にドキドキしているだけで…。

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双子殿下の家庭教師になりました26話のネタバレ

さあ物語に忠実に○○を!

するとヘリオス皇帝は、コホンと咳ばらいをして絵本の読み聞かせの続きをしました。

待ってました!と言わんばかりに、ロゼリンとペレリタンは身を乗り出してそれを待っています。
絵本の読み聞かせを続けるセーラは、大事なところを飛ばしてそのシーンを無かった事にしました

 

するとこれを聞いているロゼリンとペレリタンは、ムスッと頬を膨らませると抗議をします。

この絵本に出てくる他のキャラクターたちは、完璧に演じてくれたのにどうして、大事なシーンは飛ばしてしまうのかと…
子供たちの容赦ない指摘にセーラとヘリオス皇帝は、小さくヒッと声が出てしまいます。

 

ロゼリンとペレリタンは、この物語にある大事なシーンをすっ飛ばされてしまった事に、文句たらたらで二人を困らせてしまいました。

するとセーラはどこか申し訳なさそうに、二人が望んでいるシーンについて、大事な事を教えてくれます。
これを聞いたロゼリンとペレリタンは、本当にセーラとヘリオス皇帝が喧嘩をしているとショックを受けてしまいました。

 

するとロゼリンは、悲しみのあまり急に泣き出してしまいます。

ロゼリンの言葉にセーラとヘリオス皇帝は、えっ?とますます困惑をしてしまいました。
ロゼリンが泣き出したことにつられて、ペレリタンも泣き出してそして二人は、セーラとヘリオス皇帝へ自分たちの気持ちをぶつけます。

 

二人をなだめるためには、物語にそってアレをするしかないと考えるヘリオス皇帝は、セーラに声をかけそして手を取り手の甲へキスをしました

これが嬉しい二人は、もう一度読み聞かせをしてもらう事にしますが、もう寝る時間になってしまいます。
セーラは二人の寝かしつけをし、ヘリオス皇帝と一緒に部屋を出て行きました。

 

そしてヘリオス皇帝は、家に帰るセーラを馬車まで見送ってくれる事になります。

しかしセーラは、そんなヘリオス皇帝が自分の事を好きなのかもしれないとドキッとしてしまいました。
勘違いかもしれない事にセーラは、ヘリオス皇帝の言動について、ある言葉をかけます。

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双子殿下の家庭教師になりました26話の感想&次回27話の考察予想

ヘリオス皇帝とセーラは喧嘩をしていないのに、ロゼリンとペレリタンはそうだと勘違いをしていました。

だからこそ、この絵本の読み聞かせを通して、セーラとヘリオス皇帝へ仲直りをしてもらうつもりでいます。
心当たりのない喧嘩の話をされてえっ?と困惑をしてしまうセーラとヘリオス皇帝は、ここは大人たちが折れて、ロゼリンとペレリタンのお願いを聞くことにしました。

 

そしてこれに満足をした二人は、もう一度と絵本の読み聞かせをせがむのですが、セーラとヘリオス皇帝はそれを断り寝かしつけます。

子供たちはもう寝る時間、そしてセーラも家に帰る時間が来ていました。
セーラの帰宅時間が遅くなった事を心配するヘリオス皇帝は、セーラを馬車まで見送ってくれます。

 

ヘリオス皇帝は、セーラと少しでも一緒にいる時間を長く持ちたいのにその気持ちは、セーラ本人に伝わりませんね。

26話まとめ

今回は漫画『双子殿下の家庭教師になりました』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

双子殿下の家庭教師になりましたの26話のまとめ
  • 読み聞かせの大事なシーンを飛ばしてしまうセーラとヘリオス皇帝は、二人に責められてしまいます。
  • 責められるだけではなくロゼリンは泣き出してしまうと、仲直りしてほしいとお願いをしました。
  • セーラを馬車まで見送るヘリオス皇帝は、セーラにある言葉を伝えられると悲しそうな顔をします。

≫≫次回「双子殿下の家庭教師になりました」27話はこちら

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