シューデンの公女 ネタバレS2 14話【ピッコマ漫画】皇宮にやってきたカニエ・ウィリアム
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~次期皇帝の座を狙う第2皇子エルバン、エルバンの次の狙いは・・・。

≫≫前話「シューデンの公女」S2 13話はこちら

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シューデンの公女S2 14話の注目ポイント&展開予想

第2皇子エルバンの母方の祖父であるロメイン侯爵は、エルバンにカルート公爵にはもう手を出さないようにと指示しました。

ロメイン侯爵の息子は、シューデンの策略で莫大な借金を背負ってしまい、ロメイン侯爵も巻き込まれてしまったのす。

 

エルバンには皇位を狙う野望があります。

聖女と結婚して神聖帝国を味方にするのが一番ですが、聖女は社交界にでてきません。

エルバンは、ウィリアム小侯爵に連絡を取ることにしました。

 

皇帝に招待されたバーリア、何でも気に入ったものを選ぶように言われ、なるべく高価でないものをと飾りのついた警棒のような品を選びます。

皇帝と庭園でお茶を飲みながら、シューデンがまだ少年だった頃の話をする皇帝。

皇室に忠誠を誓うので、戦場に出たいと頼んできた少年のシューデンは・・・。

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シューデンの公女S2 14話のネタバレ

バーリアと結婚して人間らしくなったシューデン

皇帝に呼ばれて庭園で話を聞いているバーリア。

祖父に連れられて後継者としてやってきた少年の時も、美少年なのに不愛想なので、貴重なゴールドローズを贈ったというのです。

バーリアと出会って結婚してから、あの愛想のない男が感情を出す人間らしくなったと喜んでいる皇帝。

シューデンと皇帝

そこにシューデンがやってきて、皇帝と2人で話したいことがあると申し出ました。

バーリアは先に家に戻ることにします。

なぜか、皇帝をにらみつけているシューデン。

 

シューデンは皇帝がバーリアに、あの飾りのついたような警棒、メイスを渡したのかと尋ねました。

皇帝は、あれはバーリアが自分で選んだのだといい、バーリアがメイスを使えるのかと思ったようです。

シューデンはすぐに否定しました。

バーリアが武器のメイスを選んだのは

皇帝はバーリアが武器を集めるのが好きなのだと思い込んでいます。

あのメイスには魔法がかけられていて、小さくすることもできるのでした。

 

シューデンは、フランツの国境の軍隊の事で話があったようです。

 

皇帝は、シューデンが祖父につれられて皇帝に初めて謁見した日のことを覚えているかと話します。

もちろん覚えていると答えるシューデン。

礼部にやってきたのは

皇帝に急ぎの報告が入ったようで、シューデンは皇帝の長話を免れました。

皇帝の側近は、カニエ・ウィリアムがやってきたと知らせに来たのです。

メイスを上手に扱うバーリア

バーリアは、寝室で一人で皇帝にもらったメイスを上手に回して楽しんでいました。

それを見てあっけにとられるシューデン。

恥ずかしがるバーリアに、武器が欲しいなら剣を用意するというシューデンですが、バーリアは剣はいらないと答えます。

 

バーリアは剣を見ると幼い時に亡くなった父親を思い出すからと・・・。

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シューデンの公女S2 14話の感想&次回S2 15話の考察予想

バーリアは、前世で護衛騎士だったので、メイスをいつも扱っていたのでしょうね。

それで、皇帝から出された贈答品の中でも、一番地味な感じのメイスを選んだのだと思いますが、このメイスは魔法がかけられていてかなり万能なものでした。

バーリアの身に危険が及んだ時に役に立つかもしれません。

 

そして、皇宮に現れたと思われるカニエ・ウィリアム令嬢。

第2皇子は、社交界に出てこない聖女ではなく、ウィリアム小侯爵の妹のカニエと縁談を結ぶつもりなのでしょうか?

S2 14話話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』S2 14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

S2 14話話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女のS2 14話のまとめ
  • バーリアは、皇帝からの贈り物に武器のメイスを選びました。
  • 皇帝の元に、カニエ・ウィリアムが来たという知らせが入ります。
  • バーリアはメイスを上手に投げて扱うことができました。

≫≫次回「シューデンの公女」S2 15話はこちら

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