
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」97話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ハデル城主は処刑せずに連行し、ゼルイネの暗〇を計画した生き残りの王族の件を白状させるつもりで・・・。
伝書鳥の王女様97話の注目ポイント&展開予想
ゼルイネは、キス以来、バルハイルと気まずかったのですが、バルハイルに自分に護身術を教えて欲しいと思わず言ってしまいました。
警護のために幕屋も一緒なので、ますますバルハイルを意識してしまいますが、同じ部屋にいてくれる安心感もあります。
バルハイルは、ゼルイネを意識して眠れないのでした。
ゼルイネを〇そうとした裏切り者のハデル城主とその仲間の貴族達の尋問が終わり、処分はゼルイネにゆだねられます。
ハデル城主だけが他の生き残りの王族の存在を知っていて、他の貴族達は何も知らかったようですが、ゼルイネは多くの人が犠牲になったこの戦闘の責任を取らせるために貴族達の死刑と家門の滅門を決断して・・・。
伝書鳥の王女様97話のネタバレ
冬が近づいてきて
季節はめぐり、初冬になりました。
冷たい雨が降り始め、ロナハイム軍は西部の入り口で進軍を止めて、軍は幕屋に、ゼルイネ達は邸に宿泊することになります。
西部は王国で最初の貴族文化発祥の地なので、豪華な建築様式が楽しめるから、でリアたちに見学に行くように勧めるゼルイネ。
そこにバルハイルがやってきました。
雨がやまなくて進軍ができそうにないと報告するバルハイルに、暖炉の火にあたるように勧めるゼルイネ。
ゼルイネが入っていた伝書鳥は
伝書鳥のルオを可愛がっているゼルイネ、自分が伝書鳥だった時のことがもう遠い昔のことのように感じます。
ゼルイネが乗り移っていた伝書鳥は、本来は冬眠をしない種なのに、医師によると冬眠しているようです。
解毒剤があれば目が覚めるかもしれません。
ゼルイネは、いつも子どもみたいに仲が悪い伝書鳥のルオをバルハイルに差し出しました。
バルハイルに撫でられてますます怒り出すルオ。
反逆してきた東部の歴史
古来、グラノルとロイモンドの間に東部の小国がありました。
300年前にグラノル軍が攻め込んできて征服されそうになりますが、小国はロイモンド国王に忠誠を誓って土地を差し出したのです。
ロイモンド国王は東部をグラノル軍から守りました。
東部の貴族達は、爵位を授かってロイモンとなったのですが、それ以来ずっと属国のような扱いで差別されているのです。
東部の王というのは、第5側妃か第4王子が怪しいと考えているゼルイネ。
東部の王は第5側妃?
第5側妃は権力欲の強い人間で、優秀で可愛がられていた自分の息子の第10王子を皇位継承者にしたいという野望がありました。
そして、東部の出身なのです。
第4王子は皇位継承権は持たないけれど、国王からは大事にされていたし、東部の勢力と関係がありました。
バルハイルは、第3王女が亡くなっているので、一緒にいた第4王子が生きている可能性が薄いと考えています。
自分達の敵は、グラノルではなくて反逆してきた東部なのかと考え込むゼルイネ。
雨が降り続ける中、東部のラッセル家の次期当主ヒルデがやってきて・・・。
伝書鳥の王様97話の感想&次回98話の考察予想
冬が近づいてきて、幕屋で寝泊まりしながら進軍している軍隊にとっては厳しい季節になりましたね。
ゼルイネが乗り移っていた伝書鳥は、まだ意識がないまま冬眠状態にあるようです。
死んでいないのは幸いですが、目を覚ますことがあるのでしょうか?
そして、東部に王を立てて、ゼルイネが率いるロナハイム軍に反逆してきた東部。
ゼルイネには、その東部の王が一体誰なのかわかりません。
色々予想するゼルイネですが、第10王子とか、王家には一体何人の妃がいて、王子や王女がいるのでしょうか?
97話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』97話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
97話の内容をサクっとまとめると
- 寒い冬が近づいてきて、邸に滞在しているゼルイネ。
- ゼルイネが乗り移っていた伝書鳥は冬眠状態にあります。
- 東部の王とはいったい誰なのか考え込むゼルイネ。