
原作montudezhu先生、Feiluxiaoshuowang先生、漫画Heiniaoshe先生の作品・漫画「唯一無二のネクロマンサー」はピッコマで絶賛配信中です。
「唯一無二のネクロマンサー」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
新たな任務を受けた林道は、伊是名とともに第3要塞へ向かいます。要塞の門ではレベルの低さから兵士に止められますが、林道は実力を披露して通してもらいました。要塞に入るとさっそく風元素の精霊から攻撃され……。
唯一無二のネクロマンサー51話の注目ポイント&展開予想
要塞に入って早々、襲ってきた精霊をサクッと倒した林道。
精霊が死体を残さず消滅したことから、死体を爆発させる攻撃スキルが使えないことに気づきます。
続いて偶然にも秘境の出入り口を発見し、伊是名とともに秘境に入りました。
秘境の中ボスはダンジョンに固定されて動けないものの、物理ダメージ半減と高い回復力を有しています。
通常のスケルトン攻撃では通用しないと感じた林道。
地獄級哨戒所のボスを召喚しました。
唯一無二のネクロマンサー51話のネタバレ
精霊にはとあるスキルが使えない
第3要塞に入ってすぐ襲ってきた精霊を、林道は容易に倒します。
精霊は死体も残さず消滅しました。
林道のスキルの1つに、倒した魔物の死体を爆発させて攻撃するものがあります。
精霊が死体を残さなかったということは、そのスキルが使えないということです。
いつも使うスキルが使えないことに気づいた林道に、今度は大地の揺れが襲いかかりました。
前方から大量の精霊が襲ってきたのです。
林道と伊是名で秘境に入る
スキルが1つ使えなくても、林道はスケルトン達を召喚し精霊達を倒して行きます。
精霊を倒し終わった林道は、伊是名とともに秘境へと足を踏み入れました。
ダンジョンはそれぞれ独立した空間が存在しますが、秘境は他の人間と遭遇する可能性があります。
林道と伊是名は警戒しながら秘境を進むことにしました。
スケルトンにダンジョンの探索をさせ、マップを把握します。
林道達は迷うことなく中ボスまで辿り着きました。
秘境の中ボスの硬さに苦戦
中ボスは秘境の宮殿に固定されており、動くことができません。
しかしこの中ボスは、物理ダメージ半減の特性があります。
林道は数の暴力で、中ボスにダメージを蓄積しようとしました。
林道のスケルトンが中ボスにダメージを与えます。
ところが中ボスは恐ろしいほどの回復力を有しており、すぐにダメージを回復させました。
林道は次の手として、地獄級哨戒所のボスを召喚します。
唯一無二のネクロマンサー51話の感想&次回52話の考察予想
運良く秘境に入ることができましたね!
秘境の中ボスは動けないながらも、物理ダメージ半減と、とてつもない回復力を持っていました。
小さなダメージを細かく与え続けても、すぐに回復されてしまうということなのでしょう。
それならば回復力を上回るダメージを与え続けるか、魔法ダメージを与えるかの2択になります。
魔法ダメージは半減効果が無いようなので、秘境の中ボスは通常ならパーティーの魔法職が活躍できるところなのでしょう。
林道はそこをあえて力技で押していく様子です。
次回は中ボスを倒し、秘境のラスボスのところまで行ってくれることでしょう!
中ボスで物理ダメージ半減と高い回復力があるなら、ラスボスはいったいどのような厄介な特性があるのでしょうか。
厄介な敵が現れると、ワクワクしますね!
51話まとめ
今回は漫画『唯一無二のネクロマンサー』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
51話の内容をサクっとまとめると
- 死体を残さず精霊が消滅したことから、林道は自分のスキルが1つ精霊に使えないことに気づきます。
- 偶然にも秘境が出現していたので、林道と伊是名は秘境に入りました。
- 秘境の中ボスは物理ダメージ半減と高い回復力があり、林道は苦戦します。