
原作Rana先生、作画paragu先生の作品・漫画「旦那様、もう一度結婚してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「旦那様、もう一度結婚してください」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
タウンハウスに留まることにしたシュリア。
目的はカルディとの関係を婚約まで持って行くことです。
旦那様、もう一度結婚してください13話~14話の注目ポイント&展開予想
シュリアはデビュタントでカルディと約束した通り、カルディをタウンハウスへと招待しようと手紙を書きます。
実際に会ったカルディとの感触は上々で、このまま良い流れに持って行くことも可能だと思われていましたが…。
旦那様、もう一度結婚してください13話~14話のネタバレ
シュリアは諦めない!
カルディは、シュリアからのお茶の誘いを丁重に断ってきました。
おそらく、「怪物」と思われている自分との間柄を噂されてしまってはシュリアが不利になると考えてのことでしょう。
しかし、シュリアはめげません。
何度もお誘いの手紙を送っては、カルディからOKの返事が聞けるまでやめなかったのです。
そうして何度目からのやり取りでようやくカルディが了承してくれました。
思い出のシーンと重なって
迎えた約束の日。
戦場に長くいた影響で、もとから不眠症気味のカルディ。
前日は緊張しすぎて一睡もできなままでした。
カルディが手土産に選んだのは、スイセンの花束です。
なんとなくですが、シュリアにはこれが良いと感じてのことでした。
カルディを出迎えたシュリアは、スイセンの花束に感動。
例え偶然であっても、思い出の花をカルディからもらえたことが嬉しくてたまりませんでした。
庭を見ながらお茶ができるようにとテラスへとカルディを案内するシュリア。
前世でも、2人で庭を眺めながら穏やかな時間を過ごしたことを思い出します。
しかし、今のカルディには、そんな結婚後の生活の記憶はありません。
それが寂しいと感じてしまったシュリアの不安は、顔に出てしまっていたようで…。
シュリアを心配したカルディは、優しい言葉とともに手を握ってくれます。
例え結婚生活を覚えているのが自分だけでも、カルディは変わらず素敵だと感じるシュリアでした。
シュリアはカルディが不眠症だということを知っています。
そこで、ベンチに移動して、カモミールティーを振舞うことに。
前世でもいつも気を張り詰めていてあまり眠れないカルディのために、シュリアはカモミールティーを淹れてあげていました。
横並びの状態でカモミールティーの香りに眠気が促されたカルディは、いつの間にか眠ってしまいます。
シュリアは肩にもたれかかってきたカルディの頭を、自分の膝へと乗せてしばらくそのままでいることにしました。
男爵夫人からの挑戦状?
カルディとの1度目の約束を果たしたシュリアは、お茶をしながらちゃっかり次の約束もしていました。
カルディとの結婚に向けて、大事なのはここからだというタイミングで、シュリアのもとにある招待状が届きます。
それは、チェイサー男爵家のお茶会への招待でした。
チェイサー男爵家は、あらゆる場面で特権を得ていて、それは先代のノルンベルト侯爵夫人からの支援があるともっぱらの噂。
通常、社交界では身分の高いレディが主催者となって令嬢たちを招くのが一般的でした。
帝国唯一の公爵令嬢であるシュリアは、誰よりも身分が高いはずなのですが…。
チェイサー男爵夫人はそんなシュリアを招待する立場であると、招待状で暗に示してきたのです。
チェイサー男爵夫人がこうも強気なことから、先代のノルンベルト侯爵夫人の力添えも感じます。
社交界デビューしたばかりだからと舐められていると感じたシュリアは、チェイサー男爵夫人からの招待を挑戦と受け取って…。
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旦那様、もう一度結婚してください13話~14話の感想&次回15話の考察予想
スイセンの花やカモミールティーなどから、前世でのカルディとの結婚生活を思い出すシュリア。
前世での幸せな日々は長くは続かなかったので、今回は2人にはどうか末永く幸せになってほしいですよね!
そして、カルディとの結婚を目指すにあたって、シュリアは自身の立場をしっかりと確立する必要がありそうです。
前世で皇帝に利用されてしまったのは、シュリアが名ばかりの公爵令嬢だったからであって、影響力のある正当な公爵令嬢の立場であれば、あんな横暴も避けられたかもしれません。
シュリアが社交界で影響力を持てば、怪しい動きをしているノルンベルト侯爵家を牽制できると考えます。
13話~14話まとめ
今回は漫画『旦那様、もう一度結婚してください』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13~14話話の内容をサクっとまとめると
- カルディをタウンハウスに招待したシュリア。
- 前世で結婚後にしたように、カルディと穏やかで幸せな時間を過ごす。
- カルディは不思議なシュリアの魅力に、徐々に警戒心を解いていく。
- チェイサー男爵夫人は、シュリアをお茶会に招待。
- その裏には、先代のノルンベルト侯爵夫人の影があるようで…。