
原作sugarjamong先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」はピッコマで絶賛配信中です。
「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダフネを拉致した犯人をセドリックが突き止めて…!?
未来の黒幕が私のことを好きすぎる28話の注目ポイント&展開予想
セドリックへの恨み
魔力の痕跡を辿り、セドリックが辿り着いたのはある人物でした。
フードを被ったその人物は、完璧な計画を思って愉悦に浸っていましたが、セドリックの登場に慌てふためきます。
その人物は、皆がよく知っている人物でした。
ダフネを拉致した犯人はセドリックを恨み、憎んでいたのです。
未来の黒幕が私のことを好きすぎる28話のネタバレ
拉致事件の犯人
ダフネは手足を縛られ、目隠しをされて転がされていました。
周囲では大人が話している声が聞こえてきます。
ここがどこかもどういう状況かも分からず、ダフネは混乱しました。
今回は平和に過ごせると思ったのに…とショックを受けながらも、きっと父親が助けに来てくれるはずだとダフネは考えます。
ここは皇城の監獄ではないのだから大丈夫だと心の中で自分に言い聞かせました。
一方、森の中をフードを被った人物が一人で歩いていました。
その男は全てが順調に進んでいることに満足し、あと少しの辛抱で「あの方」が来れば全て元通りになると考えます。
後ろから誰かが近付いて来るのを感じた男は、来てくれたのかと喜んで振り返りました。
しかし視線の先にいたのはなんとセドリックです。
男は狼狽え、セドリックは素早く魔法で男の動きを封じました。
這いつくばるその男に、大人しくした方が身のためだとセドリックは伝えます。
そこへエルリアとカリブも駆けつけました。
なぜここが分かったのかと焦る男に、セドリックはメイン魔力補給路に残っていた魔力を辿って来たのだと答えます。
自分の魔力をうまく隠すことができないようだと告げてセドリックが呼んだその男の名前は、レナルド・バビロン侯爵でした。
セドリックを恨むレナルド
マリンネスト公女の居場所を白状するよう迫られ、レナルドは内心憤ります。
こいつらのせいで台無しだと逆恨みしながら、レナルドはセドリックに対して憎しみを抱きました。
レナルドは一時期偉大な魔法使いの卵と呼ばれ、大人になってからも誰よりも優れていると自負していたのです。
他人を見下していた彼の前に本物の天才・セドリックが現れました。
天才と呼ばれる10歳の少年の鼻をへし折りたくて、わざと難題を突き付けて意地悪をしたレナルド。
しかしセドリックはいとも簡単にクリアして、それどころか魔法の欠点を指摘してそれを補う方法を編み出したのです。
自分が使っている魔法がどれほど難しいかも知らず、まるで息をするように魔法を使いこなして自分のものにしてしまうセドリックは、まさに本物の天才でした。
彼が呪いにかかってからは何とか計画通り利用することができたのに…と思い返したレナルドはエルリアを睨みつけます。
この卑賎が現れてから全てが台無しだと腹を立てたのでした。
睨まれたエルリアはイラッとします。
拉致事件の犯人がレナルドだったことに驚きましたが、ダフネを助けるまで安心はできません。
ダフネの居場所を白状するよう迫られたレナルドはニヤリと笑って…!?
続きはピッコマで!
未来の黒幕が私のことを好きすぎる28話の感想&次回29話の考察予想
まだ出てくるのかお前…!というのが正直な気持ちでした。
もうとっくに退場していてもいい頃ではないでしょうか。
まさかレナルドがダフネを誘拐するとは思わなかったです。
ダフネ誘拐の罪をセドリックかエルリアになすり付けるつもりなのでしょうか?
セドリックを恨んでいるのもお門違いだし、自分よりはるかに天才だと分かる相手に嫉妬するなんて…。
虚しくならないのが逆にすごいですよね。
ラストも不気味な終わり方だったので、ダフネとエルリアの出会いが心配です。
28話まとめ
今回は漫画『未来の黒幕が私のことを好きすぎる』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- ダフネは自分が拉致されたことに気付いて怯えましたが、父親を信じて以前とは違うと自分に言い聞かせました。
- 森の中を歩くフードの人物は計画成功に喜んでいましたが、セドリックがその男の動きを封じ、フードの下のその顔を露わにして彼がレナルドだと判明します。
- レナルドは自分ではなくセドリックが天才だと称賛されているため恨んでいて、さらにエルリアのせいで全て狂ったのだと二人を逆恨みしました。