
原作G-ANNE先生、漫画doba先生の作品・漫画「シンデレラは私ではなかった」はピッコマで絶賛配信中です。
「シンデレラは私ではなかった」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
7年もの月日をかけてリーハンを呪っていたタニタール公爵。しかし、まだまだ本番はここからだと…⁈
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シンデレラは私ではなかった30話の注目ポイント&展開予想
リーハン邸にやってきたテリルとセシオ。
ラシェドは、2人を応接室に通すと、セシオがテリルと親しくなってから起こった数々の不可解な事件について話し始めます。
そして、セシオの仕業ではないのかと、剣を彼の喉元に突きつけますが…。
セシオの度胸を確かめると、今は信じてやるとその場を収めるのでした。
また一方で、タニタール公爵家では何やら企みが…⁈
シンデレラは私ではなかった30話のネタバレ
解かれた呪い
7年にわたって仕掛けた呪いが一瞬で消えたという報告を受け怒り狂うタニタール公爵。
魔術師は、呪いは確実にかかっており、リーハンに潜らせた間者も確認していると話します。
タニタール公爵は、一体どんな手を使ったのかとさらに激昂するのでした。
リーハンは「悪」か
一方、リーハン邸では、ラシェドがこれまで起こった不可解な事件はセシオがテリルと近い関係になってから起こったが、このすべてが偶然だと言うのかとセシオに剣を突きつけていました。
その偶然の理由になれるのは幸運しかありませんねと返すセシオに、ラシェドは苛立った様子で剣をかざします。
そして、セシオは覚悟したように目を瞑りますが、剣はセシオの横へ。
ラシェドは、度胸はあるなと話します。
リズリットの呪いを解いてくれたから今は生かしてやるが、怪しいと思ったらいつでも斬ると念を押すのでした。
そして、これだけは聞いておこうと、セシオにとってリーハンは「悪」なのかと尋ねるラシェド。
セシオは、その言葉を否定すると、テリルは自分に多くの好意を施してくれたのに、自分がリーハンを悪だと思うわけがないでしょうと答えます。
ラシェドも今は信じてやろうと返し、何とか無事に収まるのでした。
タニタール公爵の企み
10人の魔法使いで仕掛け始めた呪いなのにもう2人しか残っていないのかと話すタニタール公爵。
同じ過ちは許されないと、魔法使いにプレッシャーをかけます。
そして、メインディッシュは後どれくらいか尋ねると、遅くても半年以内には完成だとの答えが。
魔法使いは、もうほぼ詰めの段階に入っているから安心するように伝えると、この最上級の呪いさえ完成すれば、リーハンを壊滅させられるに違いないと話すのでした。
タニタール公爵は、本番はこれからだと嫌な笑みを浮かべます。
シンデレラは私ではなかった30話の感想&次回31話の考察予想
ラシェドの話を聞き、一瞬セシオのことを疑ってしまいましたが…。
やはり犯人はタニタール公爵でしたね。
まさか7年もの年月をかけてリーハンを呪っているとは…。
タニタール公爵の執着心が怖いです。
しかし、それほどまでにリーハンが脅威的なのも事実でしょう。
そして、呪いは今回ので終わりではなく、ここからが本番だと。
セシオの言霊があれば次の呪いも解けそうですが、セシオが解いてくれるのかはまた別問題ですよね。
呪いを防ぐ方法は何かないのでしょうか⁈
また、リーハンに間者が紛れているようですが、ラシェドがそれに気づいていないのかも気になりますね。
30話まとめ
今回は漫画『シンデレラは私ではなかった』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- タニタール公爵は、7年もかけてリーハンを呪っていた。
- ラシェドは、今はセシオを信じるが怪しいことがあれば斬ると脅す。
- タニタールの企みはここからが本番だった。
