
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」88話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ゼルイネ自身が囮になるのは危険すぎると受け入れないバルハイルですが、偽の囮を立てたらどうかとゼルイネは考えて・・・。
伝書鳥の王女様88話の注目ポイント&展開予想
ロイモンド王国の王族に生まれたものの、影の薄い王女で隠れるように生きてきたゼルイネ。
伝書鳥になってしまって、空から王国を見て、王国の土地や自然に触れ、信頼できる親しい人達もできました。
ゼルイネは、自分を犠牲にしてでもロイモンドを守りたいのです。
ハデル城の城主は戦時中なのに特産品だといってゼルイネにワインを贈ってきました。
バルハイルもハデル城主を信用していないようです。
バルハイルは騎士団長達と軍事会議をしていました。
そこへ、ゼルイネがやってきて、囮作戦でニセモノの囮を使う作戦を提案して・・・。
伝書鳥の王女様88話のネタバレ
ゼルイネの囮作戦
ゼルイネの作戦です。
この戦いは敗戦の可能性が高いので、総司令官バルハイルは王女ゼルイネを夜に隣の砦に移すという噂を流します。
その噂を聞きつけたグラノルは、王女が乗って抜け出した馬車を襲撃するはずです。
その馬車には囮の軍人を乗せて置き、グラノルが軍を2つに分けた段階で、それぞれの軍と別の戦いをするというゼルイネ。
その間はゼルイネはバレないように部屋に閉じこもるつもりです。
心配が尽きないバルハイル
バルハイルは、ロイモンド軍にグラノルのスパイが潜入している可能性が高いので、事前にバレる可能性が高いと反対します。
そして、ばれないようにするためには、部屋に隠れているゼルイネに多くの護衛はつけられないし、バルハイルも戦いに出るのでいないのです。
ゼルイネが危険だとグダグダと言ってくるバルハイルに、ゼルイネがキレました。
この作戦をやるのかやらないのかはっきり決断しろと怒るゼルイネ。
絶対に負けないバルハイル
バルハイルが率いる先発隊が負ける可能性はあるのかと心配なゼルイネ。
騎士団長が、先発隊は昇級テストをクリアした強い者だけなので、心配ないというのでした。
バルハイルが死ぬことは絶対ないと騎士団長達は確信しているのですが、ゼルイネは気になるのです。
ゼルイネが伝書鳥だった頃、バルハイルはいつも自分で傷の手当てをしていました。
高位貴族であるのに、いつも戦場の最善線で戦っているバルハイル、ゼルイネはもっとバルハイルに自分の体を大切にして欲しいのです。
死なないことを約束したいゼルイネ
そして、戦いの前夜、ゼルイネは自分の心配をバルハイルに直接ぶつけました。
戦争で簡単に人々が死んでいくのを見て、バうハイルも同じ人間だしいつ死ぬかもわかりません。
自分にとって特別に大切な人はバルハイルであって、絶対に死んで欲しくないから、危険を感じたすぐに逃げて欲しいと・・・。
伝書鳥の王女様88話の感想&次回89話の考察予想
普段は何でもさっさと決めていく有能なバルハイルですが、ゼルイネの事が絡むと途端に弱気になりますね。
ゼルイネを絶対に死なせたくないという気持ちが強すぎて、少しでも危険な面があると決断できないのでしょうね。
この囮作戦が成功するかどうかはわかりませんが、成功することを祈りたいですね。
88話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』88話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
88話の内容をサクっとまとめると
- ゼルイネは、戦いの前日に王女を他の砦に逃がすという噂を流させるつもりでした。
- 囮にはゼルイネではなくて、強い軍人を馬車に乗せておきます。
- ゼルイネを危険な目に合わせたくないバルハイル。