求愛〜狐を惑わせる〜ネタバレ49話|漫画|ムジンとヨノの決別
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原作ALIC先生、漫画ALIC先生の作品・漫画「求愛〜狐を惑わせる〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「求愛〜狐を惑わせる〜」49話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~人間のアラサと結婚をしてもヨノが支持され続けたのは、ムジンが後ろ盾にいたからです。そしてムジンもヨノが変わらぬ信念でいたため、彼を信頼し続けていました~

≫≫前話「求愛〜狐を惑わせる〜」48話はこちら

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求愛〜狐を惑わせる〜49話の注目ポイント&展開予想

ヨノとムジンは互いに狐族の未来のため、尽力します。

そして、狐族は人間を討つ隙を狙えることろまで成長を遂げたのです。

ムジンがヨノを裏切ります

しかし、ヨノが下した判断は人間と戦争をしないということでした。

これにはムジンは納得できません。

撤回もしないヨノに、ムジンは強く虚脱感を抱きます。

そうして時が経つにつれ、それは恨みに変わり、ムジンは反旗を翻します。

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求愛〜狐を惑わせる〜49話のネタバレ

変わらぬ信念をもって尽力するヨノとムジン

ヨノとアラサの子シホはムジンにとても懐いていました。

ムジンもシホの存在を可愛がっているようです。

2人は変わらず狐族の未来のため尽力します。

 

人間と結婚をしてもヨノが支持されていたのは、後ろ盾にムジンがいたから。

そしてムジンもまたヨノが変わらず、「人間に奪われた自由と平和を取り戻す」という信念を持っていたため、信頼を失わずにいたのです。

そして、そんな狐族の社会は人間を討つ隙を狙える所まで成長を遂げます。

ムジンはヨノに対し反旗を翻します

ついに雪辱を果たす時が来たと言う時に、ヨノが下した決断は人間と戦争はしないということでした。

後世に今の平和を受け継ぐために、今の互いの領域を尊重する意志に従うように通達したのです。

 

もちろんムジンは納得がいきません。

ヨノに掴みかかり、通達を撤回するようにいうムジン。

ヨノは黙り込み、ただされるがままでした。

 

王が変わってしまったことを受け、王に対する尊敬が恨みに変わるのは一瞬でした。

臆病で卑怯な王が狐族たちを滅亡させるのかと反旗を翻したのです。

イエファは狐の効能を知ります

イエファは狐族の民話を読み、複雑な気持ちを抱いています。

詳細に語られた内容は間違いなく誰かが利益を得たことを示しているのです。

 

狐の効能が万能だという事実を知り、イエファは自分の健康もシホを通じて取り戻したものだとして、何かしらの代償が必要になるのではと考えます。

その代償が、父親やシホの死と関係するのならと考え至ったイエファは暗い表情を浮かべたのです。

 

その時、シホが煎薬を持ってきました。

薬を前に、イエファはシホが何かを隠していると確信して尋ね…。

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求愛〜狐を惑わせる〜49話の感想&次回50話の考察予想

ムジンがヨノを手にかけてしまったのは、やはり…な理由でした。

もしあのままヨノが人間に攻撃を仕掛けていたら…、ヨノは今でも無事だったのでしょうか。

ヨノの決断も決して間違ってはいないと思うのです。

 

戦争にはやはり犠牲が多少なりともあります。

今の状態を維持するのは何も悪い事ではないはずです。

しかし、ムジンは幼い頃から人間に対して憎しみを抱いていました。

 

それをヨノも知っていて、2人で同じ目標に向けて走ってきたので、酷く裏切られたと思ったと心情は理解できます。

もう少し互いに冷静に話し合うことができていたら…この結果にはならなかったかもしれませんね。

 

そして、イエファに話が戻ってきました。

彼女は何かを勘付いたようですが、真実を知ることはできるのでしょうか。

49話まとめ

今回は漫画『求愛〜狐を惑わせる〜』49話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

49話の内容をサクっとまとめると

求愛〜狐を惑わせる〜の49話のまとめ
  • 力をつけてきた狐族だったが、ヨノの判断で人間と戦争しないことを決定した
  • ムジンは撤回しろとヨノに詰め寄ったが、ヨノはそうしなかった
  • ムジンはヨノを粛清した
  • イエファは狐族の民話を読み、狐の効能について知った
  • シホに隠し事があると確信している彼女は、そのことをシホに尋ねた

≫≫次回「求愛〜狐を惑わせる〜」50話はこちら

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