
漫画「闇堕ち伯爵との育児日記」は原作MEMORY.S.S先生、作画EASTZ先生、文Yeoreo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「闇堕ち伯爵との育児日記」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
~ベリはアカデミーに戻り、ブリエルは文字の練習に嫌気がさしています・・・。
闇堕ち伯爵との育児日記31話の注目ポイント&展開予想
ケントライルの叔父であり、王妃の父親であるケイブランは国王に謁見しました。
王妃とケントライルは従姉弟になります。
宰相のケントライルの邸で騒動があったと報告するケイブラン。
国王は王妃を嫌って遠ざけているようで、王妃は王宮では辛い立場のようです。
ベリは姉が心配でアカデミーに戻らないつもりでしたが、ケントライルは今は学業を頑張って卒業するように励まします。
そして、ユジェスの後のブリエルの家庭教師はなかなか決まらずに、勉強は停滞していて・・・。
闇堕ち伯爵との育児日記31話のネタバレ
外出禁止が続く子ども達
ブリエルにはマリが字を教えることになりましたが、ブリエルは書き取りの練習にうんざりしています。
襲撃されて以来、邸から外出できないのですが、エリもブリエルも楽しく過ごしていました。
ブリエルの勉強は家でできますが、エリは町の学校に通っていたのに今は外出できないので通えないのです。
エリは、自分は先生になりたいとマリに話しました。
エリの将来の夢
エリは、ブリエルと一緒に生活しているうちに、自分が子どもが好きである事がわかり、姉のマリがブリエルに字を教えているのを見て自分もやってきたいと思ったようです。
マリは、それなら勉強しないととエリを抱きしめました。
マリに気を遣うエリ
エリは自分が侍女になるのなら、今の年齢でも見習いになれるし、2人で働いた方が良いのかもとも思っています。
そこにケントライルがやってきました。
ケントライルは、エリがこの邸にいたいのならずっといてもいいのだとエリに声をかけました。
エリはブリエルの大切な友達だからです。
将来は先生になりたいのなら、エリにも家庭教師をつけてくれるというケントライル。
エリは、今は自分でできることを頑張りたいからまだいいと断りました。
マリとケントライル
エリが寝て、2人きりになったマリとケントライル。
子どもの成長は早いもので、エリがもう将来を考える年になったのかとしみじみと思いに浸るマリ。
ケントライルは、マリが好きで、手を握りたいのですが、そこまでの勇気もなくてただ立っています。
マリは将来の夢は何だったのかと尋ねるケントライル。
マリは、自分もエリと同じで子どもが好きで幼稚園の先生か保育師になりたかったのだと・・・。
闇堕ち伯爵との育児日記31話の感想&次回32話の考察予想
幼かった子ども達も成長してきて、おむつを替えるのを嫌がって逃げていたブリエルが、もう文字の練習をする年になりました。
エリも、将来の職業について真剣に考えています。
マリの弟のベリは、騎士になるためにアカデミーに入学し、エリも先生になりたいと意志が決まったようですね。
いつまでも伯爵家にお世話になる訳にはいかないと思っているエリですが、まだ子どもなのにエリはしっかりと現実が見えているようです。
今は、まだブリエルが幼いので乳母が必要ですが、ブリエルが身辺自立ができた時や、アカデミーに入学するようになったら乳母もいらなくなりますしね。
そして、マリが好きなのに勇気が出せないケントライル。
この2人の微妙な仲も気になるところです!
31話まとめ
今回は漫画『闇堕ち伯爵との育児日記』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- 外出禁止で学校に通えないエリ。
- エリは将来は先生になりたいとマリに打ち明けました。
- 子ども達の成長の早さに感慨深いマリとケントライル。