
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベネディクトは書斎の本が動いていることに気が付いて・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち39話の注目ポイント&展開予想
ベネディクトは隣で寝ているラニアを見ていました。
寝ている彼女を見て、どうも気分がザワザワするのです。
いたたまれなくなった、ベネディクトは本でも読もうとベットを抜け出しました。
するとラニアも目を覚まします。
ベネディクトは気持ちのままにラニアの側に行ってみました。
するとラニアは顔を赤くして、ベットに潜ってしまいます。
ベネディクトは自分は夫で、お前を襲う暴漢ではないと話し、書斎へ向かうのでした。
伯爵家の招かれざる客たち39話のネタバレ
ベネディクトは目を覚ましました。
横を見ると、ラニアが寝ています。
当然のように一緒に寝ているラニアを見て、よそよそしく感じてしまうので、ベネディクトはベットを出て書斎に行くことにしました。
するとラニアが起きて、ベネディクトを心配したのです。
ベネディクトは気まずさを感じていたのでした。
でもラニアの横に座って、彼女に近づきます。
するとラニアは、顔が赤くなって、ベットに潜ってしまいました。
ベネディクトは自分は夫で、お前を襲う暴漢ではないからな、と言って書斎に行くことにします。
今日は、難しい本でも読もうと本を探していると、ふとあることに気が付きました。
きちんと整理されているはずの本棚が、少し乱れているのです。
誰かが、最近この本棚の本を読んでいるようでした。
ベネディクトは本を読んでいるのが、ローラだと思ったのです。
彼女は、自分の知識を周囲に話して持論を展開するのが得意でした。
そういう彼女なら、ここにある本を読むだろうと思ったのです。
次の日、ベネディクトは執事のレイモンと投資の話をしていました。
ラニアから提案のあった、劇場の投資が適当か調べさせたのです。
でも、レイモンは否定的でした。
確かにあの劇場は、民衆に人気がありますが、劇の内容が低俗なものが多く、あまり品格がないのです。
なので、フェルデート家が投資をすることには疑問が浮かぶとベネディクトに説明しました。
それに、レイモンにはあの劇場には良い印象はありません。
実は、レイモンの妻が劇場の役者に入れあげて、財産を貢いでしまっていたのでした。
ベネディクトはレイモンに、その役者はどのくらいのイケメンなのだ?と聞きます。
自分と比べて、どのくらい美形なの?とレイモンに聞いたのでした。
伯爵家の招かれざる客たち39話の感想&次回40話の考察予想
ベネディクトは自分の気持ちに、なかなか素直になれないようですね。
一応ラニアに近づいてみましたが、触れ合えなかったので、いたたまれなくなったようです。
眠気覚ましに書斎に行ったベネディクトでしたが、本が移動していることに気が付きます。
ローラが読んだのかなと、ベネディクトは思ったようですが、実際には誰が読んだのでしょう?
ローラだけではなくて、フェリックスも不穏な行動をしているので、誰が読んだのか分からないですね。
投資の話も、良い空気ではないようですし、なかなかベネディクトはラニアの希望を叶えられないようです。
39話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』39話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- ベネディクトが目を覚ますと、ラニアが寝ていました。
- 眠れないので、書斎に行こうとするとラニアが目を覚まして心配します。
- ベネディクトがラニアの側に行くと、ラニアは顔を赤くしてベットに潜ってしまいました。
- 書斎に行った、ベネディクトは書斎の本が誰かに読まれていることに気が付きます。
