
原作sugarjamong先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」はピッコマで絶賛配信中です。
「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
乱入して来たカリブによってエルリアは救われた形でしたが…!?
未来の黒幕が私のことを好きすぎる20話の注目ポイント&展開予想
厨房へ
カリブが来たことで話題が逸れたため、エルリアは心底ホッとしました。
雨が降り出したからお願いできると思ったカリブは、じゃがいものチヂミを作ってほしいと頼みに来たのです。
キラキラしたカリブの顔を見たら断れるはずもありませんでした。
セドリックとの会話から逃げたかったこともあり、エルリアはカリブを抱き上げて厨房へ向かいます。
未来の黒幕が私のことを好きすぎる20話のネタバレ
カリブのお願い
エルリアが焦った瞬間、外で凄まじい雷鳴が響き、二人はハッとしました。
すぐに雨が降り出し、戸惑うエルリアの横でセドリックはまさか…と目を見張ります。
そこへカリブが駆け込んできて、雨が降って来たからじゃがいものチヂミを作ってくれとせがみました。
突然どうしたのかとエルリアは戸惑います。
数分前、カリブは一人で予想よりも早く自習を終えていました。
暇になったのでエルリアと一緒にいたかったのですが、彼女が結婚式の準備で忙しそうだったので躊躇します。
本当はせっかく打ち解けた兄弟の邪魔をしたくないエルリアが気を利かせて席を外していたのですが、カリブは知りません。
エルリアの手料理をしばらく食べていないことを思い出し、エルリアの料理を思い浮かべます。
じゃがいものチヂミは雨が降ると皆がせがむと彼女が話していたことを思い出したカリブは、記憶を失っていたはずなのにおかしいと気付きました。
チヂミを作っていて思い出したのかもしれませんが、彼女が記憶を取り戻したら故郷や家族の元に帰ってしまうでしょう。
カリブはたまらなく寂しくなりました。
そして今、雨が降ったからとじゃがいものチヂミをせがみに来たのです。
チヂミを作りに行くことに
エルリアは戸惑いながらも話題が逸れたことに内心感謝します。
雨が降ったら食べたくなったのだとカリブは話しましたが、雨が降り出すと同時に来たことにエルリアは困惑しました。
それでも期待に満ちたカリブの顔が可愛くて、エルリアは彼を抱き上げて快諾します。
カリブは喜び、最近食欲がないと聞いたのでセドリックにも一緒に食べようと伝えました。
セドリックは呪いの影響で嗅覚と味覚が麻痺していることをカリブに話していないようです。
もしかして今降っている雨はお前が…と呟いたセドリックでしたが、ごまかして一緒に行くことにしました。
厨房に入って料理をしながら、エルリアはシェフにチヂミと揚げチヂミについて説明します。
快く厨房を貸してもらえたことに安堵しつつ、エルリアは完成したチヂミを二人の前に置きました。
以前とは違う作り方でしたが、カリブは大喜びで、口に入れた途端美味しいと叫びます。
カリブはセドリックにも早く食べるよう促しました。
躊躇うセドリックを見たエルリアは、味も匂いも分からず無理して食べるのは苦痛だろうと察し、無理しないよう囁きます。
セドリックは慣れているので大丈夫だと微笑み、チヂミを口に入れました。
罪悪感を抱きながら見守るエルリア。
すると突然セドリックがフォークを落として呻いたため、厨房は騒然として…!?
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未来の黒幕が私のことを好きすぎる20話の感想&次回21話の考察予想
カリブが本当にエルリアのことが大好きなのが伝わって来てほっこりしました。
部屋に駆け込んできたのも以前なら委縮や遠慮で出来なかったと思いますが、それができているのも嬉しいです。
何よりすごく可愛くてたまりません。
じゃがいものチヂミに関しては確かにそうでしたね。
エルリアも無意識に言った言葉だと思いますが、矛盾してしまっています。
それでもエルリアを疑ったりせずに頼みに来るカリブが健気で愛おしいです。
どうやら雨はじゃがいものチヂミを望むあまりにカリブが降らせたのでは…という気がします。
セドリックの味覚も嗅覚もエルリアは例外のようで、ますます呪いとエルリアの関係が疑われそうです。
20話まとめ
今回は漫画『未来の黒幕が私のことを好きすぎる』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 突然の雷雨に驚くエルリアとセドリックの元へカリブが駆け込んできて、エルリアにじゃがいものチヂミを作ってほしいと頼みました。
- 部屋で一人、エルリアのことを考えていたカリブは彼女がいなくなってしまった時のことを考え、寂しくなったのです。
- カリブの誘いでセドリックと三人で厨房へ来ると、エルリアは揚げチヂミを作って二人に振る舞い、喜んで食べるカリブの前でチヂミを食べたセドリックは呻き声を上げました。