
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」100話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エリーゼが研究を本当にやめた結果。
黒幕を捨てるのに失敗しました100話の注目ポイント&展開予想
エリーゼとラグリス、両方を1度に失った皇帝は会場に戻り、醜くあがきながらレインハルトに挑みます。
応戦するレインハルトは、エリーゼがなぜ研究をやめたのか教えてやりました。
研究をやめた結果はポーションを飲んだ皇帝の身に降りかかります。
エリーゼが完全に皇帝を捨てた瞬間に気づき、レインハルトの指摘を受けたことで戦意喪失になりました。
黒幕を捨てるのに失敗しました100話のネタバレ
レインハルトに挑んでくる皇帝
欠乏のなかった者に欠乏を作ると無様にあがく、1つレインハルトは勉強になりました。
レインハルトに挑み始めた皇帝への皮肉です。
隙があるレインハルトの足を刺し、同時に腹部にも短剣を刺しました。
その短剣はラグリスが自決に利用した魔法陣入りの短剣。
壁に吹き飛ばされたレインハルトは余裕な態度を崩すことなく腹部の傷を回復魔法で治しながら立ち、皇帝は追い打ちをかけるべく攻撃をしかけます。
しかしその攻撃はレインハルトの魔法で届くことなく、手から滑り落ちた剣をレインハルトが拾いました。
研究をやめた理由
エリーゼが研究をやめた理由は自分に失望したからだと皇帝は思っています。
本当の理由を見せてやるとレインハルトは魔法で拘束している皇帝の片腕を切り落としました。
生えてくる腕を何度も切り落とし続けるレインハルト。
不死を信じて疑ってない自信に満ちていた皇帝にポーションの限界、異常な生え方をした腕を見せつけました。
レインハルトがなにかしたと思い込む皇帝に無実を示すように両手を上げ、むしろなにかしたのはエリーゼだと突きつけます。
自分のことを知り尽くしていたエリーゼに捨てられた瞬間を思い出し、歯噛みします。
黒幕を捨てるのに失敗しました100話の感想&次回101話の考察予想
皇帝にもっと人の心がわかっていればこんなことになってなかったでしょうね。
エリーゼ、ラグリス、恵まれた友人がいたのに歪んだ愛情でもって彼らを繋ぎ止めることしかできなかった皇帝。
そういうやり方でしか彼らを繋ぎ止める方法を知らなかった皇帝がかわいそうなのか、皇帝に繋ぎ止めれられたエリーゼ達がかわいそうなのかもうわかりません。
3人で逃亡しようと思ったときにミロードを自らの手で処してしまったため、皇帝には彼らの繋がりにすがることもできません。
ミロードの件は完全に皇帝の自業自得。
エリーゼが研究に関して一体どこまで皇帝に話していたのか不明ですが永久的ではなく、限界があるとやめる理由を言っていれば皇帝も不死を望まなかったのでは?と思ってしまいます。
皇帝の身勝手な行動、自業自得が招いた結果であるため、拠り所を完全に失った皇帝の未来は地獄決定です。
100話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』100話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
100話の内容をサクっとまとめると
- エリーゼ、ラグリスを1度に失った皇帝の矛先はレインハルトへ向けられます。
- ラグリスが自決に利用した魔法陣入りの短剣をレインハルトに刺す皇帝。
- エリーゼが研究をやめた結果を皇帝に教えるため、ポーションの限界まで片腕を切り落としていきます。
- 自分のことを知り尽くしていたエリーゼから捨てられた瞬間を思い出す皇帝。