
原作Portofino先生、漫画Wiyeon先生の作品・漫画「詐欺師だけど大丈夫」はピッコマで絶賛配信中です。
「詐欺師だけど大丈夫」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
テオドラの行方を知らないセイゼルは、セドリックの言葉にどこか懐かしさを感じてしまいました。
詐欺師だけど大丈夫55話の注目ポイント&展開予想
セイゼルは、セドリックの涙を見ると、慌ててしまいました。
自分のせいで泣かせてしまったと考えるセイゼルですが、これは悲しみの涙ではなく、嬉しい涙でありまして…。
詐欺師だけど大丈夫55話のネタバレ
セドリックの意味深な言葉
セイゼルは、自分のせいでセドリックを泣かせてしまったと、慌ててしまいます。
しかしセドリックは、悲しくて泣いたのではなく、嬉しくて泣いていただけでした。
それからセイゼルは、セドリックを連れて、部屋まで案内をすることにします。
セドリックは、自分の部屋に通されると目を丸くしてそして、静かに部屋の中へ入って行きました。
これを見たセイゼルは、セドリックが疲れているかもしれないと気を遣って、一人にするつもりでしたが…。
部屋を出て行こうとするセイゼルへ、セドリックはある意味深な言葉をかけました。
その日の夜、セドリックの言葉がずっと引っかかるセイゼルは、考え事をしています。
ここへカルゼがやって来ると、セイゼルの心配事はすぐに見抜かれてしまいました。
カルゼは、セイゼルが心配事をしている時に見せる笑顔をしている事に、気づいたからです。
セイゼルは、カルゼがどうして血のつながらないセドリックをここへ連れて来たのか、カルゼは、セイゼルがどうしてセドリックへ興味を持ち続けているのか…それをお互い、気にしています。
この話をしながらセイゼルは、もしテオドラも養子に出ているとすれば、どこかで会えるかもしれないと気づきました。
そこでセイゼルは、テオドラの行方の手がかりになればと思い、セドリックについてカルゼへある質問をします。
カルゼがセドリックと出逢ったのは、オペラ座の路地裏だったと教えてもらいました。
ここに来る前からセドリックは、色々な路地裏を転々としていた生活を、数年間しています。
カルゼもそんなセドリックと出逢った時には、なんの感情もありませんでした。
しかし二回目、セドリックに会ったカルゼの気持ちに、変化が現れまして…。
その言葉の意味がどういうことかとセイゼルは、あたまにはてなマークを浮かべながらも、あまり気にしない様子を見せています。
そんなセイゼルをじっと見つめているカルゼは、何かを察したのか翌日、皇宮への同行の誘いをしました。
翌日、セイゼルはカルゼと共に、皇宮人材支援部へ足を運んでいました。
セイゼルたちはある作戦を用いて、資料部へ潜入することに成功すると、さっそく、必要な資料を探す事にします。
詐欺師だけど大丈夫55話の感想&次回56話の考察予想
セイゼルは、セドリックがテオドラかもしれないと気づきながらも、それについての確証はありません。
だからこそ、これから一緒に生活をすることで、なにかに気づけるような気がします。
もしセドリックがセイゼルへかけた言葉が、テオドラと同じであれば、やはり…。
テオドラは、セイゼルへヒントをくれたのかもしれません。
そして自分がテオドラだと気づいてほしい…と…。
そうならセイゼルは、やっとやっとテオドラを見つける事が出来ます。
それを調べる為に、セイゼルは、ある作戦を立てて、資料室へと潜入することに成功しまして…。
ここでセイゼルたちは、テオドラの手がかりを見つけることが出来ると思います!
55話まとめ
今回は漫画『詐欺師だけど大丈夫』55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
55話の内容をサクっとまとめると
- セイゼルはセドリックを部屋まで案内をしそのまま部屋を出て行こうとした時、ある言葉をかけられます。
- セドリックの言葉が気になるセイゼルは、ずっと考え込んでしまいました。
- カルゼと共に皇宮人材支援部へと来たセイゼルは、カルゼたちにある事をして、資料室へ潜入することに成功します。