忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ13話~14話【漫画】カシュミルは魔獣討伐へ
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

討伐に向かったカシュミルとカールは…!?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」12話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに13話~14話の注目ポイント&展開予想

カシュミルの勇敢さと優しさ

村の被害を改めて目の当たりにし、衝撃を受けたカール。

カシュミルはそんな彼の心痛を理解し、彼を慰めました。

カールは落ち込みながらもカシュミルの言葉を真剣に受け止めます。

そしてついに討伐に向かうのでした。

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忠実な剣になろうとしただけなのに13話~14話のネタバレ

カールの落ち込み

生涯をこの地で暮らしてきたという老人の話では、これまで大きな事件はなく、貧しい暮らしではあったものの村人たちの力で何とかなっていたのだそうです。

しかし今年は違いました。

本来なら逃げるような魔獣ですら襲いかかってくるレベルで、一週間前にはデベラ3頭が村を襲って大暴れし、多数の負傷者を出したのです。

 

デベラという言葉にカシュミルは反応しました。

デベラとは犬の躯に瘴気が宿った生きる屍で、巨大で凶暴ではありますが非常に珍しい魔獣です。

魔獣の凶暴化、そしてこの帝国では珍しいデベラの出現から、原作で起こった戦争が近付いていることをカシュミルは察しました。

 

その後カシュミルは、落ち込んだ様子のカールのもとへ近付きます。

ここまで深刻だとは思っていなかったし、想像もできなかったとカールは呟きました。

知らなくて当然だと思いながら、カシュミルは跪いて彼を慰めます。

 

もし自分がもう少し早く知っていればと悔やむカールに、もしというのは劇薬だとカシュミルは注意しました。

無意味な仮定は人を蝕んでいくもので、大事なのはこの先どうするかだとカシュミルは伝えます。

無知は罪ではないが無視は罪なのでベストを尽くそうとカシュミルは訴え、それで十分だと彼に笑いかけました。

カシュミルとカールは魔獣討伐へ

その夜見張りに出ていたカシュミルのもとへカールがやって来ます。

温かいお茶を差し出して心配するカールにカシュミルはお礼を伝え、少しばかり寝なくても死なないソードマスターが見張りに立ったほうが合理的だからとあっさり答えました。

明日はとうとう魔獣討伐です。

 

自分は心底怖くなったとカールは吐き出し、カシュミルを驚かせました。

さらにカールは、今まで魔獣と戦って怖くなかったのかとカシュミルに尋ねます。

今でも怖いとカシュミルは微笑み、ただ自分が死ぬより怖いものがあっただけだと答えました。

 

翌日、ついに魔獣討伐が始まります。

カールの魔法の援護の元、カシュミルはサクサクと魔獣を片付けていました。

ここはもういいから先に休んでくれと伝えるカシュミルに、カールはミールが休むなら自分も休むと答えます。

 

何度言っても譲らない石頭っぷりに頭を抱えるカシュミル。

その時カシュミルはハッとしました。

魔獣が群れで押し寄せてくる感覚に気付いたのです。

カールを生かしたいカシュミル

血の繋がりとは不思議なものだとカシュミルは思いました。

知り合って間もないのに、カールを失いたくない自分がいたのです。

必ず生きてくれと伝えると、カシュミルはカールを抱え上げ、全員に魔獣の群れが来ると注意を呼びかけました。

 

最低でも40頭、それも大きくて速い魔獣です。

地面に耳を当てるよう促すカシュミルの言葉に従って騎士が地面に耳をつけると、地鳴りのような魔獣の足音が聞こえてきました。

めったに生息地から移動しない魔獣がよりによってなぜ今移動をし始めたのかと全員青ざめます。

 

魔術師が一度にテレポートで運べるのは6人まで…そしてこのキャンプの隊員は14名…つまり二人がテレポートからあぶれることとなるでしょう。

自分以外にあと一人誰を残すかと頭を悩ませるカシュミルに、カールが残ると宣言しました。

公子のまさかの言葉に全員が慌て、カシュミルは人一倍気色ばんで反対します。

 

何とかしなければと必死で考えるカシュミルは、以前エルにもらったアーティファクトの存在を思い出しました。

カシュミルはカールにアーティファクトを渡すと、使用方法を説明します。

そして前触れ無くカールをオーラで拘束し、隊員たちにカールを託しました。

 

不敬罪で訴えると喚くカールに、訴えるにも生きて戻らなければいけないから大人しく帰るよう促します。

カールはいまだに喚いているので重罪人として死罪になるかもしれませんが、まずは生きて帰らなければいけません。

カシュミルは一人、時間稼ぎのために魔獣の群れへと向かったのでした。

 

すっかり日が沈んで暗くなった雪山の中、現れたデベラはなんと5頭を超えていて…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに13話~14話の感想&次回15話の考察予想

カールの落ち込んでいる様子はこっちまで辛くなりました。

それに寄り添うカシュミルの姿は妹どころか姉のようです。

経験の差が物を言う世界だなと改めて感じました。

 

もしというのが劇薬という言葉は現代で生きる人たちにとっても刺さる言葉だと思います。

そうやって起こり得ないことをうじうじ思い悩むよりも、この先のことを考えたほうがよほど効率的ですよね。

 

カールがミールのファンでミールを頼りにしているのは言うまでもないですが、カシュミルもカールにかなり心を開いているようです。

血が繋がっているからかもしれませんが、カールとの相性の良さも理由の一つでしょう。

カールがミールを妹だと知らないのがもどかしいですが、もしカミングアウトしたらどんな兄妹になるのか…今からワクワクします!

13話~14話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話~14話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの13話~14話のまとめ
  • 村の惨状を目の当たりにして落ち込むカールに、カシュミルは優しく声をかけて励ましました。
  • 翌日魔獣の討伐をしている中で、本来ならありえないはずの魔獣の群れが押し寄せてくることに気付き、カシュミルは全員を避難させようとします。
  • 自分だけが残ろうとするカシュミルにカールは反発して自分も残ろうとしますが、カシュミルは彼を無理やり移動させることにしました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」15話はこちら

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