
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アルバートを塔に監禁した魔法使いは捕縛され、今は保守派と進歩派の魔法使い達が力を持っていて・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」37話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 38話の注目ポイント&展開予想
子ドラゴンのシロは、自分が生まれた頃、499年前のことを思い出していました。
母親ドラゴンは、まだ幼いシロやその兄弟たちに、情をかけることなく生きることに執着しないようにだけ言い残して去ったのです。
シロはその忠告を守り、他者に何の関心も持たずにほとんどの時間を寝て過ごしたのです。
そして499年目の最後の1年だけ、人間の生活を見ることにしたシロ、ロゼと会ったことで生きることへの執着が湧いてきたのでした。
公爵とシュバートも一緒に、死にかけている子ドラゴンの元に向かいます。
そして、子ドラゴンのいる現場に連れて行ってくれるのは、アルバートの味方の進歩派魔法使いのメルシーで・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 38話のネタバレ
ロゼと同年代の魔法使いメルシー
ロゼは、魔法使いのメルシーを見て、久しぶりに同年代の女の子と話ができるとうれしくなります。
メルシーは、ロゼが抱っこしているホワイトドラゴンのシロを見て、目を輝かせました。
シロを見て感激しているメルシー。
ロゼより若いメルシー
進歩派魔法使いのリーダーのメルシーですが、気さくで明るい性格のようです。
ロゼに敬語を使ってくるメルシー、まだ20歳なのでした。
ロゼも大学生ぐらいの年代なのですが、メルシーの天才ぶりに驚くのでした。
2人の女子が仲良くしているところに文句をつけてくる男爵シュバート。
メルシーは、男爵の口調が気持ち悪くて、前の方がましだとからかいます。
男爵シュバートとメルシーの関係は
この2人の気楽そうな会話を見て、もしかしたら2人は恋人なのかと思うロゼ。
しかし、2人から全否定されました。
ローストラトゥの暴虐ぶり
宮殿の近くの森にやってきたロゼとメルシー、男爵。
この森はローストラトゥの狩場のようで、動物も人間もここで彼の楽しみのためにゲームのように狩られているようです。
そして、彼は夜は別荘で宴会を開いて豪遊しているのでした。
メルシーが魔法をかけてくれたので、3人の姿は外から見えません。
死にかけている子ドラゴンに会ったロゼ
ロゼはシロを連れて、子ドラゴンが隠されているところに着きました。
ロゼとシロだけが子ドラゴンに会いに行きます。
そこにいた子ドラゴンは、シロの兄弟のようでした。
このドラゴンは、自分は世界中を、次元を超えていくのだと希望を持っていた子ドラゴンです。
子ドラゴンは、人間が契約者になると嘘をついて自分を利用したのだと・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 38話の感想&次回39話の考察予想
新しく登場した進歩派の魔法使いのメルシーは、気さくで楽しそうな人で、ロゼとは友達になれそうな雰囲気でよかったですね。
男爵シェバートとメルシーは昔からの知り合いのようですね。
死にかけている子ドラゴンは、シロの兄弟でした。
人間に散々利用されて、契約者にはなってもらえずに今命を落とそうとしている子ドラゴン。
契約者がいないと死んでしまう運命なのに、今まで人間に裏切られ続けてきたのでしょうか?
38話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- 進歩派の魔法使いメルシーはロゼと同年代の女性でした。
- メルシーの魔法で、ローストラトゥの秘密の狩場の森にやってきたロゼ。
- 死にかけている子ドラゴンは、シロの兄弟でした。