
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」67話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
リガとリオが持ち帰ったアネタの痕跡を手に皇帝に直談判しに行くレジーナ。
暴れん坊のお姉様67話の注目ポイント&展開予想
1度誤解でフッて、再会してから今後好きになることはない宣言で遠回しにフラれているアーロンはレジーナになにがあっても好かれるため、美貌を利用して顔を頻繁に合わせようと決意しました。
アーロンのそんな決意もつゆ知らず、レジーナはようやっと見つけたアネタの痕跡を皇帝へ提出。
偶然、鉢合わせたヴェスタイン公爵とアーロンにも同席してもらい、レジーナが考えて動いている意図を皇帝に説明します。
説明の最中、皇帝に持ちかけたレジーナの提示する内容は同席するアーロンやテオールも驚き、提示された皇帝は当然許可できないものでした。
暴れん坊のお姉様67話のネタバレ
リガとリオの帰還
これまで3年間、アネタのあとを追う作戦は失敗続き。
テオールがアカデミーを早期卒業決行してきた際に3年ぶりにアネタの存在と痕跡をリガとリオと発見しました。
テオールの誕生日パーティーでは魔女の天敵、黒狼のリガとリオがアネタに強い反応を見せたことで少しの期待が生まれました。
試した結果、リオとリガのアネタの痕跡への反応は確実。
リガとリオに至難の業であるアネタの行方を追うことを頼み、送り出しました。
その至難の業を成し遂げてリガとリオは帰還。
リオ達が見つけたアネタの痕跡がレジーナの手に届けられました。
アネタに関わる全権
レジーナが裏でなにかを企むのはこれが初めてではないとはいえ皇帝の頭が痛くなるのもまた事実。
今回も直接出向きたいと望むレジーナの意思は危険な状況になればこそ強固になっていきます。
毎度意見のぶつかり合いで揉める手間を省くため、アネタに関する件を全権レジーナに委ねてほしいと提示しました。
皇帝は帝国の太陽で私人ではなく、帝国の命運がかかっているかもしれない状況で責任を担うべき者はレジーナをおいて他にいません。
対魔法使いに立ち向かう細かい戦略、現場で素早く決定を下せる者、責任を取れる権限者であり、最悪のことが起きたとしても帝国に影響を及ぼさない者は皇帝でもテオールでもない、レジーナのみ。
縁起でもないレジーナの説得は皇帝の逆鱗へと触れました。
しかしレジーナを阻止することが父親である皇帝でもできないのに年端もいかない息子のテオールに押しつけようと考えてしまった自身の情けなさを抑え、確信を持って提示してきたレジーナへ確認します。
暴れん坊のお姉様67話の感想&次回68話の考察予想
1度目のアネタの策略に陥れられた経験があってもアネタとレジーナの実力差は依然縮まりません。
2度目の人生でレジーナが善戦できているのは偶然の重なり、黒狼の赤ちゃんを拾ったり、工房になっていた城の発見による早期対処が行われていたからです。
後手に回ることも実際にあったレジーナ達の戦いは一進一退状態。
アネタに関しては全てにおいて早期対処が求められている場面で皇帝の采配はあまりに遅すぎます。
芽生えが遅すぎたレジーナへの親心から危険な目に遭わせたくないという皇帝の気持ちはレジーナにとってはただの足枷です。
皇帝を突き放し、自分の大事な人達をアネタの魔の手から守ることに全力になっているレジーナを止めることはできません。
アネタに関する全権は委ねられるでしょうね。
67話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』67話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
67話の内容をサクっとまとめると
- 魔女の天敵である黒狼リガとリオがアネタの痕跡への反応が確実と判明してから、レジーナはアネタの行方をリガとリオに任せました。
- アネタの痕跡を見つけてリオとリガは無事帰還。
- 揉める手間を省くため、アネタに関する全権を求めたレジーナ。