転生した暗殺者は剣術の天才 ネタバレ8話〜9話|漫画|ラオンに興味を持つリメル教官
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原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。

「転生した暗殺者は剣術の天才」8話〜9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~訓練前夜、ラオンの体を乗っ取ろうと実力行使に出たラース。ラースの青白い炎が冷気を伴い、ラオンに襲い掛かります。ラオンは咄嗟に、「炎輪」という練功法で赤い炎を生み出し、ラースの青白い炎を退けて助かったのでした。~

≫≫前話「転生した暗殺者は剣術の天才」7話はこちら

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転生した暗殺者は剣術の天才8話〜9話の注目ポイント&展開予想

基礎訓練を受けるため、試験会場を訪れたラオン。

いろいろな子供達がいるなか、バーレンに罵られます。

あわや喧嘩か、という状況にリメル教官が現れました。

 

リメル教官は、止めるまで全員全力で走れ、と指示を出しました。

呪いのせいで体が弱いラオンは、早々に限界を迎えます。

限界を超えて走るラオンの体をラースが乗っ取ろうとしますが、ラオンは気力で自分を守りました。

 

ラオンは最後まで走り続けることができました。

バーレンは途中でオーラを使い不正をしたことが、リメル教官にバレます。

ちゃんと最後まで走り続けたラオンは、リメル教官のお眼鏡にかなったのでした。

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転生した暗殺者は剣術の天才8話〜9話のネタバレ

突っかかってくるバーレン

基礎訓練を受けるため、ラオンは第5演舞場へと向かいました。

そこにはジークハルト家の直系や傍系のみならず、外部から来た子供もいます。

母のメイドの話によれば、今年は特に人数が多いようでした。

 

訓練の開始を待っていると、ラオンの陰口を囁く者達がいます。

ラオンが直接言い返していると、ジークハルト家直系のバーレンが止めに入りました。

バーレンは、ラオンが自分の立場をわかっていないと罵りました。

 

バーレンにとってラオンは、訓練をまともに受けられない出来損ないです。

身の程を弁えるように注意をされたラオンは、バーレンにも物怖じせずに言い返しました。

ラオンの反論に怒るバーレン。一触即発のところへ教官が現れ、訓練を受けるための試験が始まりました。

ラオンに興味を持つリメル

首席教官のリメルは、今回の参加者が多いからふるいにかけると宣言します。

リメルがいいと言うまで走るように、指示が出されました。

参加者の子供達が一斉に走り出します。

 

集団の先頭を走るバーレンとルナンに対し、最後尾を走るラオン。

リメルはそのラオンを見て、興味深そうに笑みを浮かべました。

他の子供達の才能は見抜くことができるのに、ラオンだけ見抜けないのです。

 

リメルが今まで才能を見抜けなかったのは、大陸の猛者達だけでした。

それが今、ラオンの才能も見抜けないということは、ラオンがリメルよりも強いということです。

自分の認知を超えているラオンに、リメルは強い興味を懐くのでした。

ラオンを乗っ取ろうとするラース

もともと病弱だったにも関わらず、ラオンは限界を超えても走り続けていました。

いつまでたっても脱落しないラオンを見て、バーレンがオーラを発動させて引き離します。

距離が引き離されてもラオンは冷静に走り続け、他の子供が先に脱落していきました。

 

限界を超えてなんとか走っているラオンに、ラースが声をかけます。

ラースに体を開け渡せばバーレンを追い越してやると言うのです。

ラースは憤怒の力でラオンを凍えさせ、体を奪おうとしました。

 

ただでさえ走り続けて限界を超えているところ、ラースの憤怒を受けてラオンは今にも倒れそうになりました。

気力だけでラースに抗いますが、いよいよ視界と呼吸さえ危うくなります。

もう駄目かと悟ったところで、マラソンを止めるよう号令が出たのでした。

リメルのお眼鏡にかなうラオン

マラソンの後、子供達を集めてリメル教官が評価を下しました。

リメル教官は全力で走るよう指示をしたにも関わらず、160人いる中で誰も最後まで全力疾走しませんでした

ただ1人を除いて。唯一ラオンだけが、最後まで全力で走り続けていたのです。

 

バーレンも全力を出してはいましたが、オーラを使うことは不正です。

脱落も不正もせず、最後まで全力で走り続けたラオンは、リメル教官のお眼鏡にかなったようでした。

こうして、マラソンを終えた子供達は臨時修練生と呼ばれることになりました。

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転生した暗殺者は剣術の天才8話〜9話の感想&次回10話の考察予想

エルフがいるんですね!

リメル教官以外にエルフを見ていないので、レアな種族っぽそうですね。

エルフというと人間嫌いな設定が多い種族ですが、この世界ではどうなんでしょう?

 

それにしても、ラースはことあるごとにラオンの体を奪おうとしてきますね!

悪魔とはそういうものなのでしょうが、ラオンがとても苦労しています。

どうにか和解して、ラオンの心強いパートナーになって欲しいです。

 

次回は、6ヶ月後の基礎訓練の試験の話になるのでしょうか。

いや、試験に備えてラオンが訓練しそうな気もします。

万全に備えて試験に挑み、無事に合格を果たして欲しいです!

8話〜9話まとめ

今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』8話〜9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話〜9話の内容をサクっとまとめると

転生した暗殺者は剣術の天才の8話〜9話のまとめ
  • 基礎訓練の試験を受けにきたラオン。バーレンがやたらと突っかかってきます。
  • リメル教官の指示で、ストップかかるまで走り続けることになりました。限界を超えて走るラオンの体を、ラースが乗っ取ろうとして失敗します。
  • 最後まで全力で走り続けたのはラオンしかいないと、リメル教官がラオンを評価しました。

≫≫次回「転生した暗殺者は剣術の天才」10話はこちら

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