
原作:Ellianyang先生、漫画:Capu先生の作品・漫画「勇者の母親になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「勇者の母親になります」61話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シドリオンがカイフォンに近づくことになった理由は・・・
勇者の母親になります61話の注目ポイント&展開予想
話せば長くなりますが、良いですか?
シドリオンから聞かれてイレーナはドキっとしました。
でも重要な話なのだと理解して、イレーナは話を聞くことにします。
シドリオンが話したのは、カイフォンとシドリオンがどうやって知り合ったのかでした。
その話はシドリオンが幼い時の話から始まったのです。
勇者の母親になります61話のネタバレ
幼い時のシドリオンは孤児でした。
貧しくて、お金もなく物乞いをして暮らしていたのです。
でもある時、飢えに耐えられなくなり物乞いをしながら、シドリオンは倒れてしまいました。
それを助けたのが、神官のモートン神官です。
彼は、シドリオンを神殿に連れていって神官として育てることにしました。
でも育てるといってもまともな育て方ではなかったのです。
あくまでモートン神官に忠実になるように仕向けられて、反論すれば牢獄に閉じ込められました。
シドリオンは、幼いながらにモートン神官のやり方には疑問を持っていましたが、どうすることもできずに年月が経っていったのです。
それから数年経過した頃、神殿に問題が起きました。
ここ数年間、災厄や事件などが起きていないので、神殿への信仰心が薄らいでいるのです。
おかげで寄付金が少なくなっていて、神殿は対応を迫られていました。
そこでモートン神官がある提案をします。
それがカイフォンです。
彼が本当に悪魔の呪いを受けているか、確認しよう!
そして、本当にカイフォンが悪魔の呪いを受けているなら、それを神殿で祈祷して悪魔祓いをしたことにすればよいのです。
そうすることで、神殿の意義が再確認されるハズだと訴えたのでした。
シドリオンは、くだらないと思いましたが神官たちを止めることはできません。
そのままシドリオンに指示が下りました。
カイフォンの呪いを確かめてくるように!
そうして、シドリオンは初めてカイフォンに近づくことになったのです。
続きはピッコマで!
勇者の母親になります61話の感想&次回62話の考察予想
イレーナは思いがけず、シドリオンの過去を聞くことになりました。
ちゃんと聞こうとしたイレーナでしたが、シドリオンの過去は、想像以上に過酷なもののようです。
シドリオンは、神官に育てられたことから、幼い頃から逆らうこともできずに従うしか無かったのですね。
それにしても、帝国が平和だと神殿が困るのですね。
でも寄付金が足りないからといって、カイフォンを利用しようとしていたのは、イレーナも驚いたようです。
たぶんイレーナは怒りを感じていると思います!
シドリオンとカイフォンとの出会いは、どんなものだったのでしょうか?
61話まとめ
今回は漫画『勇者の母親になります』61話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
61話の内容をサクっとまとめると
- イレーナはシドリオンの過去を聞くことになりました。
- シドリオンは幼い頃、貧しさから物乞いをして暮らしています。
- それをモートン神官が神殿で育てることにしたのでした。
- でもあくまでモートン神官の意のままに動くように、シドリオンは育てられたのです。
- 当時の神殿は、帝国が平和になったことで信仰心が薄くなり寄付金が少なくなっていました。
- そこで利用されたのがカイフォンです。
- カイフォンの呪いを悪魔祓いすることで、神殿の威厳を取り戻そうとしたのでした。
- シドリオンは、その命令を受けてカイフォンに近づくことにしたのです。