ベアトリーチェ ネタバレ115話|漫画|自分の意見を持ち、やりたいことをやりたい王女
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原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。

「ベアトリーチェ」115話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~平民が医療の知識や技術を学べる学校を建設したらどうかと意見をいうクロエに対して・・・。

≫≫前話「ベアトリーチェ」114話はこちら

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ベアトリーチェ115話の注目ポイント&展開予想

クロエはベアトリーチェ王女になったので、ダンカンからエルドラ鉱山を貰いました。

帝国の3大鉱山の一つをクロエに分け与えるぐらい、今は嫁のクロエを溺愛しているダンカン。

 

クロエは鉱山からとれる金を使って、学校を建設してはどうかと考えていました。

貴族は家庭教師から学ぶのが普通なので学校には通いません。

 

クロエは戦争も終わり、これからは庶民の衛生面の整備が必要になるので、薬草を栽培したり医療の知識を得るための平民が学べる学校が必要ではと思っていたのですが・・・。

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ベアトリーチェ115話のネタバレ

自分の意見も言えないのかと反発する王女クロエ

クロエが帝国の公衆衛生の面の改革の案を出したところ、帝国の家臣達はそんなことは王女が考える必要がないからとやんわりと拒絶しました。

クロエは自分は名前だけの王女になるつもりはないと断言します。

アレクにケンカを売るクロエ

アレクはクロエに何がしたいのかと尋ねた事もないと立ち上がるクロエ。

自分にただ夫に大人しく従って家の中でいるだけの妻を求めるのか、自分の意見は持ってはいけないのかと主張します。

そこまで王女のクロエに反発されて、家臣や侍女達は驚いて黙り込みました。

 

次期皇帝のアレクに反抗したことで、自分を罰するならと贈られたネックレスを外すクロエ。

アレクは、家臣や侍女達にすぐに席を外すように命令します。

席を外そうとしない家臣と侍女達

しかし、家臣達は王女を護衛する任務があるのでそれはできないと拒絶しました。

激怒したアレクは、クロエの手を引いて自分達が部屋を出て行きます。

誰もいない部屋で

誰もいない部屋にクロエを引き入れたアレク。

アレクが黙っているので、クロエはアレクが怒っているのかと気になります。

 

ところが、アレクはクロエを引き寄せてキスしました。

そして、クロエを押し倒します。

部屋の中の2人は

外で2人を護衛している騎士達は、聞こえてくる音にただ黙っているしかありません。

ところが、侍女達は、王女のクロエがアレクに怒られて叩かれているのだと誤解しています。

 

騎士達は、2人が部屋の中で何をしているのかわかっているので、ただ外で待っているのですが、侍女達は、クロエが泣いているから何とか助けてあげて欲しいと空気が読めてなくて・・・。

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ベアトリーチェ115話の感想&次回116話の考察予想

王女だから政治的な事には関わらず、きれいに装って楽しく過ごしてくれているだけで良いと思っている家臣と侍女達。

クロエはそんな夫に言いなりの妻になるつもりはありません。

 

クロエは奴隷として生活していましたが、クロエにもやりたい事や希望がありますよね。

アレクが次期皇帝だとしても、アレクの言うとおりに従うだけの妻では嫌なクロエ。

クロエには政治的な事にも関わって活躍して欲しいです!

115話まとめ

今回は漫画『ベアトリーチェ』115話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

115話の内容をサクっとまとめると

ベアトリーチェの115話のまとめ
  • クロエは自分は名前だけの飾り物ではないと激怒しました。
  • 自分も自由に意見を言って、やりたいことをやるつもりだと訴えるクロエ。
  • アレクに反抗した事で、クロエが罰を受けるのではと心配している侍女達。しかし、他の部屋にクロエを連れ込んだアレクは、自分の欲に走っています。

≫≫次回「ベアトリーチェ」116話はこちら

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