
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」64話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
テオールのフルネームを知りたがったアネタとミドルネームを聞いてきたアカデミー生。
暴れん坊のお姉様64話の注目ポイント&展開予想
魔法にかかった状態では異常はなく、魔法が終わった瞬間息絶える魔法。
本来の魂は保ったまま魔女が望むところだけ変化を与えることができると伝わっています。
だから周りの人が侍従の異常に気づけませんでした。
回帰前、不幸の始まりでもあったテオールの馬車事故が単なる◯害未遂ではなく、魂を乗っ取るための罠だとすれば、テオールは改心してカモになったのではなく皇室を混乱させようとしたアネタの計画にまんまと嵌められたことになります。
推測していたレジーナはあることを思い出しました。
暴れん坊のお姉様64話のネタバレ
ミドルネームを教えてないテオール
魔女の魔法は本人から直接教えてもらった本名でなければ使うことができません。
隣に座るテオールに、他人に自分のミドルネームを教えたことがあるか笑顔で尋ねます。
レジーナの圧に気圧されるテオールは普段使わない敬語を無理矢理語尾につけながらも強気の姿勢を崩さず、否定します。
誰かにミドルネームを聞かれたことはと重ねて問うレジーナに、あるにはあるけれど教えてないと答えました。
誰に、いつ聞かれたのかと問いただします。
アカデミーにいた頃、アカデミーに通う生徒に聞かれましたがこん棒を使って撃退してると話しました。
教えてないとレジーナに主張するテオールは絶対教えたと思いました。
ミドルネームを教えたから過去ではアネタの魔法にやられたに違いないと怒りを爆発させたレジーナは人にミドルネームを教えたらダメだと逃げるテオールを追いかけて言い聞かせます。
信用できないテオールの代わりにジェシー召喚
タラハーン伯爵の手伝いで連行されていったジェシーはレジーナの前に召喚され、テオールの代わりに殴打を受けたジェシーはレジーナの問いに答えました。
テオールの主張通り、自分からミドルネームを口外したことは1度もありません。
テオールに近づいてミドルネームを聞いた者は他にいたか質問します。
記憶を辿っていたジェシーはアネタが皇宮に留まった頃、テオールの元を訪れてミドルネームについて質問したことがあったと話しました。
ミドルネームを知りたがっていたいうよりもテオールのフルネームについて知りたがっていたようです。
アカデミーでテオールのミドルネームを聞いた者はマイアル子爵家の長男、ロディー。
テオールと会話を交わしたあと、ロディーは自主退学して領地に戻っています。
それ以降のロディーの行方はわかっていません。
ジェシーにロディーの行方についてなるべく早いうちに調査してほしいと頼みました。
調査を頼みましたがロディーという生徒はすでに亡くなっているとレジーナは予想してます。
例え田舎貴族でも子爵家の長男のロディーが公式的に訃報があったかを確かめておく必要があります。
暴れん坊のお姉様64話の感想&次回65話の考察予想
レジーナのいない間を狙ってテオールに近づいていたアネタの虎視眈々ぶりにゾッとします。
レジーナの監視下に置かれないアカデミーの中にもアネタの息がかかった手下を潜り込ませていたのも本当に怖いです。
入学祝いにこん棒を贈ったり、皇帝の教育方針とは正反対の方針を言い聞かせたことが功をなしました。
皇帝の甘っちょろい教育方針通りテオールが動いていたら今頃アネタにミドルネームを知られることになったかもしれません。
64話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』64話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
64話の内容をサクっとまとめると
- アカデミーにいた頃、同じアカデミー生にミドルネームを聞かれたことがありますが、テオールは誰にも教えていないと頑なに主張。
- テオールの主張が信用できないレジーナはテオールの護衛騎士ジェシーを召喚します。
- アネタが皇宮に留まった頃、テオールに近づいてミドルネームというよりもフルネームを知りたがっていたことが発覚。
- ミドルネームについて聞いてきたアカデミー生、マイアル子爵家の長男、ロディーはその後、自主退学して領地に戻っています。