魔法が使えない悪役令嬢に転生しました ネタバレ24話|漫画|新たな悪役のオリビア
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原作Fuyao Culture先生、漫画久葵叔先生の作品・漫画「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」は2424で絶賛配信中です。

「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ロイドと婚約を解消したいエイダですが・・・。

≫≫前話「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」23話はこちら

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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました24話の注目ポイント&展開予想

原作小説では、主人公ロイドが中心に描かれているので、悪役令嬢エイダはロイドと関わる時に出てくるだけでした。

エイダは幼い時にロイドに一目ぼれし、モートモア家の財力でロイドの婚約者に無理やり付いたのです。

 

ロイドに続いて自分も魔法学校に入学して、ヒロインのキャロリンを虐めていたエイダ。

最後は復活した魔王によって〇され、主人公ロイドとヒロインのキャロリンは結ばれてハッピーエンドになるのでした。

 

こんなありきたり展開に振り回されるのはあほらしいエイダ。

ストーリーが変わってしまい、今のロイドは、憑依したエイダに恋していて結婚を待ち望んでいるのです。

 

エイダはロイドを呼び出して、婚約を解消したいと・・・。

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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました24話のネタバレ

ロイドと婚約解消したいエイダ

舞踏会の途中で庭園にロイドを連れて行き、自分との婚約を解消して欲しいと迫るエイダ。

ロイドはエイダの方から望んで婚約して、自分は結婚を楽しみにしているのにどうして今更そんな事を言うのかと驚きます。

このままだと話がまとまりそうにもないので、エイダは他に好きな男性ができたのだと嘘をつきました。

通りすがりのオリビア教師

2人がもめているところへ、ただの通りすがりだと一人の女性が現れます。

彼女はエドワード家と学校でマナーを教えているオリビア教師でした。

 

自分にはマナーの指導はいらないと不機嫌なエイダ。

オリビア教師は、スノーフェス舞踏会のダンスの指導に来ただけだと説明します。

スノーフェス舞踏会の伝統

原作小説では、生徒たちはスノーフェスの前にダンスのパートナーを選び、ブローチを贈るのです。

ロイドはヒロインのキャロリンにブローチを贈りますが、悪役のエイダがブローチを捨ててしまい、ブローチは魔王信者のオリビアが手にしました。

オリビア教師は魔王信者の悪役

そこまで原作を思い出していたエイダは、このマナー教師がそのオリビアだと気づきます。

ウィリアム教授と同類の魔王信者のオリビア教師。

エイダはここは冷静に考えようと何も言いませんでした。

ケイの父親のジャック

その頃、スラム街ではケイの父親がジャック懸命に働いています。

客に嫌がらせをされていた父親を、帰ってきたケイが魔法で倒しました。

 

ケイの母は突然いなくなってしまったのです。

ケイの父親のジャックはケイとは本当の父親ではないけれどケイを大切に思っているといって・・・。

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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました24話の感想&次回25話の考察予想

ここで新たな悪役が登場しましたね。

ウィリアム教授と同じ魔王の信者のオリビア教師です。

オリビアは、スノーフェスの舞踏会で何かをやらかすのでしょうか?

 

今のエイダはロイドに執着していないので、ロイドのダンスのパートナーになるつもりもないだろうし、キャロリンがもらったブローチを捨てたりもしないと思うのですが、また原作が変わってしまうのでしょうか?

エイダとはうってかわって、スラム街の父子家庭のケイの方は、実の父娘でもないようで色々訳アリな感じですね。

24話まとめ

今回は漫画『魔法が使えない悪役令嬢に転生しました』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

24話の内容をサクっとまとめると

魔法が使えない悪役令嬢に転生しましたの24話のまとめ
  • ロイドとさっさと婚約解消したいエイダ。
  • 原作が変わってロイドがエイダに執着しているので、エイダは他に好きな人が出来たと嘘をつきました。
  • 2人がもめているところへやってきたのは、魔王信者で悪役のオリビア教師です。

≫≫次回「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」25話はこちら

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