
原作Seol Yi Lynn先生、漫画ssal-lemon先生の作品・漫画「ヒロインと私の婚約者が浮気した」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヒロインと私の婚約者が浮気した」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シエラの動向を監視させていたデュバルの耳にルミナス商団を支援している報告が入ります。
ヒロインと私の婚約者が浮気した25話の注目ポイント&展開予想
シエラと婚約破棄が成立したデュバルはシエラの動向を監視させてました。
ルミナス商団の後ろ盾となって支援している報告がすぐに耳に入ります。
アシッド家に頼らなくてもいいようシエラが足掻いていると判断するデュバル。
実店舗ではなく屋台で行われていることから資金も限られていると推測されます。
アシッド家と縁のある同業者はほとんどがラビリンス家から手を引き、シエラがつかんだのはちっぽけなルミナス商団。
デュバルが直接手を下さなくても勝手に落ちていくはずです。
シエラの方よりも話が通じるラビリンス侯爵の到着を待ちわびているデュバルに途中で馬車が壊れて到着があと数日かかる報告がなされます。
ヒロインと私の婚約者が浮気した25話のネタバレ
大盛況な焼き鳥屋
羽つきトカゲ、レイノスのおかげで焼き鳥屋は大盛況。
焼き鳥は全部売り切れました。
初日の売り上げ報告書を持って報告に来た従業員をシエラは労います。
シエラの指示通り、全ての客に収益の一部を神殿に寄付すると伝えています。
焼き鳥では利益率がただでさえ低いのに、わざわざ収益の一部を寄付する必要性が従業員は見出だせません。
従業員の指摘通り、どれだけ売れても所詮は小さな屋台でしかない焼き鳥屋が稼げる額は限界があります。
しかしシエラが重要としているのは利益ではありません。
シエラの目的はルミナスという新しい商団をできるだけ覚えてもらうことです。
シエラが本当に怖いもの
近頃のシエラは無理をし過ぎです。
ここ数日、毎日のように店の様子を見に行っています。
シエラが成功するのをデュバルが黙って見ているような人間ではないと知っているため、気をつけて損はありません。
不安を和らげようと心強い言葉をかけてくれるレイノスに本当に怖いのはラビリンス侯爵と打ち明けました。
ラビリンス侯爵の到着が遅れることをついさっき報告を受けて知ったのに、レイノスはすでに知っていました。
ラビリンス侯爵達が乗っていた馬車が壊れた原因はシエラの助けになれればと思い、行動したレイノスの仕業で…。
ヒロインと私の婚約者が浮気した25話の感想&次回26話の考察予想
婚約破棄したのにシエラの動向を監視しているデュバルの執念深さはもはやストーカーです。
デュバルの性格を嫌でも知るシエラは営業妨害される危惧もしっかりしています。
根を詰めてでも店の様子を見に行くのは営業妨害されたときのための対策でしょうね。
闇ギルドの従業員が焼き鳥屋を営んでいるので荒事になっても対処できるでしょうが、後々起こるトラブルを避けるためにもシエラは気をつけています。
レイノスは陰ながらシエラを助けようと馬車を壊して時間稼ぎしてくれています。
シエラのことを精神的にも支えてくれようとするレイノスの優しさが恋心からだと早く気づいてほしいです。
25話まとめ
今回は漫画『ヒロインと私の婚約者が浮気した』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- レイノスのおかげで焼き鳥屋は大盛況で全部売り切れました。
- 全ての客に収益の一部を神殿に寄付すると伝えさせていました。
- シエラの目的は利益ではなく、ルミナス商団の名を多くの人に認知されること。
- デュバルよりも本当に怖いのはラビリンス侯爵とレイノスに打ち明けるシエラ。
- ラビリンス侯爵の乗る馬車が壊れたのはレイノスの仕業でした。