大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ35話【漫画】ドフィンがエスターに見せたもの
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原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ドフィンがエスターを連れて行った先は…!?

≫≫前話「大公家に転がり込んできた聖女様」34話はこちら

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大公家に転がり込んできた聖女様35話の注目ポイント&展開予想

突然の登山

エスターだけドフィンに呼ばれ、どこかへ出かけることになりました。

着くまでのお楽しみということでどこに行くのか分からないエスターでしたが、なんと到着したのは山。

しかも山を登ると聞いて驚きます。

必死で山を登った先でエスターがドフィンから聞かされたのは…。

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大公家に転がり込んできた聖女様35話のネタバレ

ドフィンに連れて行かれた先は…

ドフィンが贈ってくれた新しいワンピースはエスターによく似合っていて、ドロシーは絶賛しました。

エスターは喜んでお礼を伝え、自分だけドフィンに呼ばれてどこかへ出かけることを不思議に思います。

ドロシーはきっと楽しいところに連れて行ってくれるはずだと笑顔で伝え、エスターも笑顔で頷きました。

 

その後エスターは急いで自分を待つドフィンのところへやって来ます。

ドフィンも微笑んでよく似合っていると褒め、エスターは贈り物に感謝を伝えた後、どこへ行くのか尋ねました。

ドフィンは着くまでのお楽しみだと微笑み、エスターはきょとんとします。

 

二人が馬車で到着したのは大きな山でした。

今からこの山を登ると聞いたエスターは驚きます。

道は整備されていますが、大変だろうからおぶろうかと申し出るドフィンを見た護衛たちは、慌てて自分たちがやろうと伝えました。

 

仕事がなくなると焦ったからでしたが、ドフィンは護衛たちを睨みつけて、自分がおぶると凄みます。

護衛たちは娘に触れることを許さないドフィンの親バカぶりを実感しました。

エスターは自分で歩けるから大丈夫だとドフィンに伝え、ドフィンはシュンとしながら辛くなったら言うよう諭します。

山の上から見えたのは

ドフィンの後ろで、息切れしながら山を登るエスター。

あともう少しで到着だと聞いたエスターは一生懸命足を進めました。

ドフィンがエスターを軽々と抱き上げたためエスターは慌てますが、ドフィンは笑って大丈夫だと答えます。

 

あれを見てほしいと指し示された先にあったのは、つるはしの音が響く集落のようで、大勢の人々が何かを掘っている様子でした。

ダイヤモンドを採掘する鉱山だとドフィンは話し、エスターは驚きます。

さらにドフィンは、あれは全部エスターのものなのでこれからは嫌というほど見ることになると笑いかけました。

 

エスターはぎょっとして聞き返します。

あの鉱山を贈りたいと聞いて必死で遠慮しますが、ドフィンは自分の娘なのだからと笑顔で伝えました。

エスターは以前のヴェンの言葉を思い出します。

 

帝国唯一の大公家の大切な一人娘になる以上、エスターの行動はテレシア家の名誉にかかわるのです。

いつまでもビクビクしていてはダメだと覚悟を決めたエスター。

エスターは貴族の人は鉱山のような大きな贈り物をよくするのかと恐る恐る尋ねました。

 

ドフィンはエスターに負担を感じさせない返答を考えた結果、たまにすると答え、エスターは納得します。

鉱山は本来生計を立てる手段であり、贈り物にするなんてありえないため、護衛たちは嘘までつくドフィンの親バカが突き抜けていることに衝撃を受けました。

さらに騎士の一人がドフィンに準備ができたと声をかけて…!?

続きはピッコマで!

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大公家に転がり込んできた聖女様35話の感想&次回36話の考察予想

エスターの服はすごく可愛くて、街へお出かけするようなワンピースでした。

それなのにまさかの登山…!

どう考えても登山向けの服装ではないのに、ドフィンがなぜこのタイミングでそのワンピースを贈ったのか不思議です。

足元はサンダルという軽装だったので、せめて馬車で上まで行ける山ならよかったのになと思いました。

 

しかし本気で鉱山をあげたり、護衛騎士たちの仕事を自ら奪ったりするほどの親バカぶりが微笑ましいです。

護衛たちは複雑でしょうが、ほっこりもしているでしょうね。

たまに鉱山を贈るというとんでもなく間違った知識を植え付けられているので、今後も似たような誤解が生まれそうでエスターが心配でもあります。

35話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

35話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の35話のまとめ
  • エスターはドフィンから贈られた服を着て、ドフィンに行き先を知らされないまま二人(+護衛)で出かけることとなりました。
  • 到着したのは山で、登山をすると聞いたエスターは驚きますが、自分で歩くことにして一生懸命ドフィンの後をついていきます。
  • ドフィンはそこから見える鉱山をエスターに贈ることを伝え、遠慮しようとしたエスターでしたが大公家の一人娘という立場を考え、貴族はこうした贈り物をすると聞いて安心しました。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」36話はこちら

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