魔法が使えない悪役令嬢に転生しました ネタバレ23話|漫画|ロイドとの婚約解消は
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原作Fuyao Culture先生、漫画久葵叔先生の作品・漫画「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」は2323で絶賛配信中です。

「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~元のエイダは恋愛のことしか頭にない悪役令嬢だったので、お金の力でロイドと無理やり婚約していて・・・。

 

 

≫≫前話「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」22話はこちら

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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました23話の注目ポイント&展開予想

魔王の信者のウィリアム教授は、エイダが魔力がなくて魔法も使えないという事を他の生徒たちにバラしてしまいました。

モートモア家から財政援助を受けている校長ノアは適当なことでごまかしてさっさと逃げてしまいます。

 

周囲の冷たい視線の中、エイダは本当は自分は魔力がないけれど、ここで学生生活を送るのが楽しいから頑張らせてほしいとカミングアウトします。

ケイは、エイダが素直に自分の気持ちを告白したことに感動しました。

 

そして、夏休みになります。

帰省したエイダは、主人公のロイドと婚約を解消したいと父親に頼んで・・・。

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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました23話のネタバレ

原作の悪役令嬢エイダ・モートモア

原作小説のエイダ・モートモアは、主人公のカップルを邪魔する悪役なので、あくまでも脇役で、主人公のロイドの出番の時にしか登場しません。

子どもの時、舞踏会でお気に入りだった自分のバラが折れたことに腹を立てたエイダ、そして、自分のバラをくれたのがロイドだったのでした。

 

その時、ロイドに一目ぼれしたエイダは、父親に頼み込み、モートモア家の財力を使い裏から手を回して、エイダとロイドの婚約を成立させたのです。

そして、ウィンフィールド魔法学校では、エイダは自分がロイドの婚約者だと威張っていました。

ヒロインのキャロリンを虐めるエイダと悲惨な最期

ヒロインのキャロリンを虐めていたエイダですが、魔王が復活して〇されてしまい、小説では主人公のロイドとキャロリンが結ばれてハッピーエンドを迎えるのです。

 

このありきたりな展開のストーリーに自分の運命がかかっている事にうんざりなエイダ。

悪役のエイダの事が好きになっているロイド

舞踏会にやってきたエイダは、ロイドにこの婚約について本心を聞き出そうとしました。

ロイドは最初は抵抗があったけれど、エイダと知り合ってからは早く結婚したいと思っているようです。

 

2人の父親同士も仲良くしているようで、すっかり結婚に前向きなロイド。

ダンスに誘うロイドを拒否して、エイダはロイドを庭園に呼び出しました。

ロイドに結婚したくないと打ち明けるエイダ

エイダはロイドには異性の恋愛感情はないので結婚できないと正直に打ち明けます。

それなのにどうして自分と婚約したいと頼んだのかと動揺するロイド。

その時は、自分はエイダではなかったので何も言えないエイダ。

 

エイダは他に好きな人がいるのだと適当なことでごまかそうとして・・・。

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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました23話の感想&次回24話の考察予想

悪役令嬢で主人公ロイドとヒロインのキャロリンの恋を邪魔する役目のエイダ。

ロイドの後を追って入学してきて、手下を引き連れてヒロインのキャロリンを虐める役どころですが、なぜかストーリー通りにいかずに、ロイドはキャロリンではなくエイダに恋しているようです。

 

原作のようにロイドも完璧王子様キャラではないし、色々ストーリーが変わってきていますね。

エイダは好きでもないロイドとの婚約を解消したいようですが、そううまくいくのでしょうか?

23話まとめ

今回は漫画『魔法が使えない悪役令嬢に転生しました』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

23話の内容をサクっとまとめると

魔法が使えない悪役令嬢に転生しましたの23話のまとめ
  • 原作では、エイダ・モートモアは主人公のロイドとの係わりでしか登場しません。
  • エイダは主人公ロイドとヒロインのキャロリンの恋を邪魔する悪役令嬢というべタな役どころでした。
  • ロイドと婚約を解消したいエイダ。

≫≫次回「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」24話はこちら

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