
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」89話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~半血族を軽視するカリンに立ち向かうイザベラ。そしてカリンに伝えた言葉とは?~
冷血公爵の攻略方法89話の注目ポイント&展開予想
半血族が消えた!?
半血族の住民が一夜で消えたことをカリンに伝えました。
カリンは驚くも、半血族なら大した問題ではないと伝えます。
その言葉にイザベラは怒りが収まりませんでした。
そして、カリンにこの件のことをどうするのかと尋ねます。
しかし、カリンはとんでもない事をイザベラに伝えるのでした。
冷血公爵の攻略方法89話のネタバレ
大した問題ではないと思うカリン
アンキールとイザベラは貧困区の住民が全員消えたことをカリンに伝えました。
驚くカリンは大きな声を上げますが、貧困区の住民ということで人数も少なく半血族の人達が住んでいる地域である為大した問題ではないと納得します。
しかしその言葉を聞いてイザベラは納得がいきませんでした。
イザベラはカリンに対しては向かうもカリンはイザベラは関係がないとアンキールの区画に視察に行くように伝えます。
アンキールも一緒に行こうと誘導をしようとするも、イザベラはアンキールの手を振りのけて嫌だと伝えました。
そしてイザベラはカリンにどう対応するのか尋ねます。
対応方法を伝えてもわからないだろうと嫌味を言うカリンにイザベラは必死になって抵抗をしました。
半血族をカリンが軽視している可能性があるため教えてくれるまで移動しないようです。
カリンはどうでもよさそうな表情をしました。
そして、仮に半血族が全滅したとしてもカリンにとってはどうでもいい事だと伝えます。
イザベラはその言葉に衝撃を受けました。
いがみあう2人
イザベラがアンキールの顔を見るとアンキールも冷たい表情をしていました。
そして、アンキールはカリンの肩を持ちます。
放っておくように伝えるアンキールにイザベラはカリンが本当に何か対応するようには見えないと伝えました。
立ち向かうイザベラにカリンはいい加減にするように伝えます。
数学を解いただけで主祭司になったのは陛下の配慮だと伝えました。
そして、その好意を感じてでしゃばるのは辞めるように伝えます。
カリンはイザベラの胸元を掴みました。
アンキールはカリンの腕を握り、怖い形相で病めるように伝えます。
そして、今回の事は調べるため心配するなと伝えるアンキール。
イザベラは立ち去るときに自身の住民の事は血族関係なく守るべきだとカリンに伝えました。
カリンは何もしないわけではないとつぶやきます。
イザベラがここに来た理由があった?
カリンの元を離れた2人。
アンキールは今回の事をどう思うのかとイザベラに尋ねます。
イザベラは「地下酒場」しか思い当たるところがないと伝えました。
イザベラはアンキールも半血族を軽視しているのかと尋ねます。
するとアンキールはイザベラがどうしてここに嫁いできたのか知っているかと尋ねました。
イザベラは何も知らないで、騎士にも利用をされたためこの世界ではどこでも一人ぼっちだと伝えます。
冷血公爵の攻略方法89話の感想&次回90話の考察予想
カリンは半血族をとても軽視していましたね。
イザベラは人間界では半血族のように扱われていたと感じ親近感を感じているのでしょうか?
そのため半血族も血族も平等にしていきたいという気持ちが強いのではと思います。
90話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』90話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
90話の内容をサクっとまとめると
- 半血族を軽視するカリン。
- イザベラは半血族でも自身の住民を守るべきだと伝えた。