
原作Fuyao Culture先生、漫画久葵叔先生の作品・漫画「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」は2121で絶賛配信中です。
「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ウィリアム教授は、ケイを魔王として覚醒させようと企んでいて・・・。
≫≫前話「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」20話はこちら
魔法が使えない悪役令嬢に転生しました21話の注目ポイント&展開予想
ウィリアム教授は悪役で、ケイが魔王だと信じ込んでいます。
ケイの友達で何かと邪魔なエイダは貯蔵庫に閉じ込めました。
キャロリンはメダルを使って黒魔法をかけて操り人形にしました。
ロイドは、操り人形のキャロリンに押さえつけられて首をしめられそうです。
エイダに助けを求めますが、エイダはロイドは主人公だから簡単にはやられないし大丈夫とスルーしました。
ケイはウィリアム教授によって水晶玉に閉じ込められています。
ケイの魔力では出る事が出来ません。
ウィリアム教授はケイが魔王に覚醒したら出られるというのですが・・・。
魔法が使えない悪役令嬢に転生しました21話のネタバレ
エイダのバカ力?
メイド達にドアを壊してしまって急いで駆け付けたエイダ。
エイダは、ケイが閉じ込められていた水晶玉をパンチすると、なんと水晶玉が割れました。
エイダは魔法が使えないはずなのに、どうなっているのかと唖然とするウィリアム教授。
ケイはエイダの手を見ますが、手はケガ一つしていません。
ケイにも、どうして魔法が使えないエイダが簡単に水晶玉を割れたのか、自分は素人でも割れるような水晶玉に閉じ込められていたのかとあきれました。
操り人形のキャロリン
ウィリアム教授は、キャロリンを操っていて、エイダに向かわせてきました。
エイダはヒロインのキャロリンが死んだら大変と思って、ケイに助けを求めます。
しかし、ケイにもキャロリンが操られている魔法がわかりません。
魔法学校の校長ノア
そこへ校長のノアがやってきて、ウィリアム教授を攻撃しました。
ノアは外見は子どもですが、実はエイダの祖父よりも年上の年長者なのです。
ウィリアム教授は退散し、キャロリンは何とか魔法から解放されたようです。
しかし、他の生徒たちは、ケイが魔王なのかと騒ぎ出しました。
ケイが魔王?
エイダはケイをかばいますが、ケイは自分の中に他の誰か別の人物がいるのを自覚しています。
校長のノアは、キャロリンを操っていたメダルを回収し、学生達にウィリアム教授は魔王の信者だと発表しました。
そして、ケイは魔王などではなく、とても優秀で善良な生徒だと・・・。
魔法が使えない悪役令嬢に転生しました21話の感想&次回22話の考察予想
魔法が使えないエイダが、どうしてケイが閉じ込められていた水晶玉を割る事ができたのでしょうか?
ケイも自力で脱出することができなかったのに、エイダには実は魔力はないけれど他の力があるのかなとも思いました。
ウィリアム教授が魔王の信者だったとは驚きましたね。
そして、ケイの中にいる人物はいったい誰なのでしょうか?
21話まとめ
今回は漫画『魔法が使えない悪役令嬢に転生しました』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- ウィリアム教授はケイを水晶玉に閉じ込めて、魔王として覚醒させるように仕向けました。
- エイダが水晶玉を殴ると、なぜかあっさりと水晶玉がわれてしまい、ケイは助かります。
- キャロリンを操っていたウィリアム教授。そこに校長のノアがやってきてウィリアム教授は逃げました。ウィリアム教授は魔王の信者だったのです。