
原作:AliceW先生、漫画:Yuria先生の作品・漫画「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」57話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
クリストファー皇帝が連れて行ってくれた所は・・・
≫≫前話「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」56話はこちら
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!57話の注目ポイント&展開予想
ヘレネ皇女の魔法によって、ライラは息ができなくなります。
意識を失いそうになった時、護衛騎士のイフピンが助けにきてくれました。
同時にクリストファー皇帝がヘレネ皇女の魔法を解除します。
クリストファー皇帝はヘレネを睨みつけました。
犯罪になるのが分からないのか?
でもヘレネ皇女は、あくまで躾だと認めようとしません。
クリストファー皇帝はライラを別室へ連れていきました。
その様子をヘレネ皇女は、何も言わず見送ったのです。
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!57話のネタバレ
大丈夫か?と聞くクリストファー皇帝にライラは聞きました。
どうして私に生きて欲しいというのですか?
クリストファー皇帝は、ライラの体に憑依していることを知っています。
実の父親からすれば、ライラの体に誰か別の魂が憑依しているなんて、イヤなハズです。
でもクリストファー皇帝はそこに触れないで、大丈夫だと答えるだけでした。
ライラの問いに、クリストファー皇帝は知っていても良いかもしれないとライラと移動することにします。
そうして、ライラが来たのがラプラタノスの木でした。
ライラは、ラプラタノスの木を見て、この木には誰も手出しできないのでしょう?と聞きます。
ところが、クリストファー皇帝が木に触ると、あっさりと枝が折れました。
もう、プレアタの力も途絶えようとしているのだ・・・
ライラは驚きました。
それに、プレアタの力が使えないとなればライラの魔力の暴走を止める手段もないことになります。
それだとヘレネ皇女に頼るしかないじゃない!
クリストファー皇帝は続けました。
代々ラプラタノスの木を復活させようと画策していた時に、ある人物と会ったというのです。
それこそが、ライラの母親であるシエナでした。
続きはピッコマで!
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!57話の感想&次回58話の考察予想
ライラが聞いたことは、ラプラタノスの木が弱っていることでした。
絶対的な力を持っていると思っていましたが、どうやら違うようです。
それをクリストファー皇帝は、どうしてライラに伝えたのでしょうか?
ライラの母親であるシエナは、ラプラタノスの木を回復させたのでしょうか・・・?
それにしても、誰がライラの味方なのか分からない展開ばかりのようです。
57話まとめ
今回は漫画『脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!』57話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
57話の内容をサクっとまとめると
- ヘレネ皇女は魔法を使ってライラを攻撃しました。
- クリストファー皇帝がライラを助けます。
- ライラが問い詰めると、クリストファー皇帝はライラをラプラタノスの木の所に連れて行ってくれました。
- そして、ラプラタノスの木が弱っていることを聞かせたのです。
- 混乱するライラに、クリストファー皇帝はこの木を復活させようと画策してきたと説明しました。
- そんな時に会ったのがライラの母親であるシエナに出会ったのです。