
Black Seed Entertainment、Danut、アロ(鴉路)先生の漫画「俺一人で自動狩り」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺一人で自動狩り」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
試験官から譲り受けたコアエネルギーを身体に吸収してから初の実戦となった優星。
移動中にモンスターの情報を確認し、スムーズに討伐出来たように思えたが、情報になかったモンスターが現れ他のハンター達が次々とやられてしまいます。
俺一人で自動狩り16話の注目ポイント&展開予想
情報になかったモンスターの実力
他のハンター達の非難が終わり、援護が来るまで何とか持ち応えようとする優星。
しかし、討伐する気で戦わないと今にもやられてしまうそうになっています。
自動狩りの新たな力
優星の実力以上あるであろう途中から乱入してきたモンスターと戦いますが、何とか攻撃を耐える程度で攻撃が通りません。
そんな優星に、希望の光が差し込みます。
自動狩りシステムが新たな力を発揮させました。
俺一人で自動狩り16話のネタバレ
他のハンター達が無事避難する
情報になかった物凄い強さを持つモンスターが現れ、現地で戦える可能性があるハンターは優星だけでした。
何とか優星に、持ち応えてもらっている内に他のハンター達は非難を済ませ応援を呼びます。
亀裂の発生場所からだいぶ離れた場所にテントを立て仮の休憩所を作成し、そこで負傷者の手当て等を行い支援を待つハンター達。
その中には、新人である優星のことを心配し動けるハンターだけでも援護に向かった方がいいのではと提案するハンターもいました。
しかし、今の戦況をよく理解していたリーダーはそれを許しませんでした。
途中から乱入してきたモンスターのことを知っていたリーダーは、今の戦力では到底敵わない敵であることを知っていました。
そして、もし優星が対等に戦える力があったとして、そこに他のハンター達が加勢に行っても邪魔になるだけでむしろ戦況が悪くなることを恐れていました。
加勢できるならしたい思いもありましたが、何とか応援が来るまで持ち応えてくれと願うリーダーでした。
強敵との戦い
一方モンスターと戦う優星は、苦戦していました。
このモンスターと戦う前には、既にコアエネルギーが半分にまで減ってしまっていたのです。
そこにさらに強いモンスターが来てしまった為、エネルギーの枯渇を心配しながら戦っていた優星。
このモンスターになかなか攻撃が通用しませんでした。
その理由が、モンスターの皮膚が異常に硬かったのです。
攻撃自体はそれほど強くありませんでしたが、皮膚が固くなかなか攻撃が通らない上に、羽があり自在に飛べる事。
そして、優星と違い腕が四本ある為、掴み合ってしまうと腹に隙が出来てしまう事が不利な点でした。
何とかこの固い皮膚を打ち破る為に、渾身の力を込めながら攻撃していましたがびくともしません。
そうこうしている内に、徐々に優星のエネルギーが減っていきます。
このままではやられてしまうと思い、何か打開策がないか必死で考える優星。
そこに、自動狩りシステムが新たな表示を出しました。
今まで見たことのない表示に、戸惑いながらも何も策が思いつかなった優星は、自動狩りシステムを信じるしかありません。
表示された通り、敵に合わせ瞬きをすると体中の残っているオーラが腕に集まっていきました。
よく見ると、集まったオーラが剣のような形をしています。
モンスターの一瞬の隙に、首元を狙いこの剣のようなオーラで切りかかります。
すると、今まで何度攻撃しても通用しなかったはずなのに、頭部を切ることに成功しました。
俺一人で自動狩り16話の感想&次回17話の考察予想
新たなモンスターは、情報も無い上に今まで体験したこの無い強さを持つ敵でした。
あらゆる攻撃を繰り出しますが、敵の皮膚が硬すぎて一向に攻撃が効いている様子がありません。
なかなか攻撃が通用しない上に、エネルギーの限界を心配している優星は絶体絶命まで追い詰められました。
しかし、そこからが見物でした。
自動狩りの新たな力が発揮しましたね。
オーラを剣のように使うとは驚きました。
恐らく今後もこのオーラの使い方を駆使することが予想されます。
果たしてこのままモンスターを倒すことが出来るのでしょうか。
それとも応援が来て新たな展開が繰り広げられるのでしょうか。
次回が待ち遠しいです。
まとめ
今回は漫画『俺一人で自動狩り』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話の内容をサクっとまとめると
- 優星以外のハンターが無事避難する
- なかなか攻撃が通用せず、徐々にエネルギーが減ることに焦りを見せる優星
- 自動狩りの新たな力によって、モンスターの頭部を破壊することに成功する