
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロゼはアルバートの腕の中で…?
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」23話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法24話の注目ポイント&展開予想
アルバートとの空中デート
ロゼはアルバートに抱き抱えられて空を飛んでいました。
高い所をすごい速さで飛んでいくことにハラハラしてしまいます。
そしてそれよりもロゼを戸惑わせたのは、彼女を惑わすようなアルバートの発言でした。
ときめきながらも自分を律して、ロゼは流されまいとします。
監禁王子のメイドとして生き残る方法24話のネタバレ
空の旅
ロゼはアルバートに抱き抱えられ、空を飛んでいました。
確かに速いですが、猛スピードなうえに高い場所を飛んでいるので怖くなってしまい、ロゼはぎゅっと目を瞑ります。
アルバートは目を閉じる理由を不思議そうに尋ね、ロゼは怖くなったのだと震えながら答えました。
アルバートは小さく笑い、それなら私を見れば良いとロゼの顔を覗きこんで微笑みます。
ロゼはドキッとしました。
アルバートは、彼の言葉がロゼにどんな影響を与えるのか知っているのでしょうか。
人の扱い方をよく分かっているので、ロゼが彼の一言でドキドキしていることもきっと分かっているはずです。
ロゼは内心ため息をついて、今日も素敵だとアルバートに伝えました。
こんな言葉でときめくわけがないのは分かっていましたが、褒めて悪いことはないでしょう。
いつも驚かされてばかりなので、自分の言葉で驚く姿が見たかったのだとロゼは笑いました。
驚かせる方法はあるとアルバートが答えます。
ロゼがアルバートを好きになればいいというのでした。
ロゼは顔を背けて突っぱね、アルバートはもっと努力しなければと楽しそうに笑います。
塔での生活が寂しくて、一時的に感情が高ぶっているだけだとロゼは思っていました。
ショックを受けるシュバート
メイソン公爵とシュバートはアルバートの様子を見て絶句していました。
アルバートがロゼを抱いて空から入って来たからです。
ロゼは恥ずかしさのあまり放してほしいと訴えますが、アルバートは自分が黒魔術を制御していることを強調し、このまま大人しくしているよう諭します。
ロゼも自分の頭痛をアルバートが和らげてくれていることは分かっていましたが、メイソン公爵とシュバートの疑うような視線に耐えられませんでした。
アルバートは説明が必要なことは把握していましたが今は時間がないと断った上で、ロゼを抱いたまま部屋へ連れて行きます。
シュバートは完全にショックを受けた顔をしていたので、ロゼはこの事態を嘆きました。
ロゼの腕の中では、シロももぞもぞしながらロゼを心配し、ロゼは笑顔で応えます。
その後メイソン公爵は、アルバートに言われた通り一軒家を用意して案内しつつも、彼が本当に黒魔術の治療をするのかと疑わし気でした。
アルバートは自分を信じていないのかと笑いながらも、自分が塔に閉じ込められたこととこの黒魔術が関連しているからだと伝えます。
メイソン公爵は驚きながらもアルバートの言葉を受け入れて従うことになり…!?
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監禁王子のメイドとして生き残る方法24話の感想&次回25話の考察予想
アルバートとの空中飛行は楽しそうでした。
でも自分の力が及ばない場所を猛スピードで運ばれていくのは結構怖いかもしれません。
しかも高いので、万一落ちたら終了です。
ますますアルバートにしがみついてしまい、アルバートもそんな彼女が愛おしかったのではないかと思うとほっこりします。
確かにこの状態を人に見られるのは恥ずかしいですね。
しかもメイソン公爵とシュバート…ロゼからすれば二人の顔も見づらかったことでしょう。
シロがロゼを癒してくれていてこちらまで嬉しくなります。
24話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- アルバートに運ばれながら、ロゼはそのスリルにハラハラしつつ、力づけようとするアルバートにときめきました。
- ロゼはアルバートの口説き文句に流されまいとしつつ、抱き抱えられたまま到着したため、二人を見たメイソン公爵とシュバートは驚愕します。
- メイソン公爵はアルバートが黒魔術の治療をすることに懐疑的でしたが、アルバート自身の境遇にも関係あることだと聞いて承諾しました。