
原作J.Nabia先生、漫画Mito先生の作品・漫画「メインキャラの娘になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「メインキャラの娘になりました」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~原作では悪役の皇后モグリスにお茶会に招待されたエメリエットは・・・。
メインキャラの娘になりました20話の注目ポイント&展開予想
皇后モグリスは、エメリエットの父カルディンの事が好きで、カルディンと母のレイナの仲を邪魔しまくっていた悪役でした。
いつの間にか彼女はこの国の皇后になっている事に驚くエメリエット。
今もカルディンに未練があるのか近づこうとする皇后モグリス。
そして、モグリスが自分の息子だと紹介した皇子ネインスタ―は、街中でエメリエットにぶつかった時に威張り散らしていた嫌なあの男の子でした。
皇子ネインスタ―が腕を払うと何か毛のようなものが出てきたように見えました。
薄気味悪い雰囲気を持つネインスタ―皇子。
そこに皇帝が現れました。
原作では女皇帝だったのに、今の皇帝は有力候補だった第1皇子でもなく太った中年男性です。
エメリエットとネインスタ―皇子がお似合いだと皇帝に話す皇后モグリスに・・・。
メインキャラの娘になりました20話のネタバレ
皇后モグリスのお茶会
皇后モグリスにお茶会に招待されてネインスタ―皇子や皇帝も一緒に過ごすことになってしまったエメリエット。
そこに父のカルディンが怒りの形相で急いで駆け付けてきました。
カルディンの怒り
皇帝にさえすごい圧力をかけて挨拶をするカルディン。
皇帝も使用人たちもその迫力にびびっています。
カルディンはエメリエットを自分の元に呼び寄せて抱き上げました。
カルディンは、今日は公爵家で重要な用があったのに、皇后がそれを知らずに招待したと嫌味を言い、今後は娘の予定を確かめずに勝手に招待することがないようにと釘をさしました。
皇后は不機嫌になり、皇帝は使用人達に当たり散らしている間に、カルディンとエメリエットはさっさと皇宮を後にしました。
皇室と同等の権力を持つカルディン
知らない人についていくなと怒るカルディンに、エメリエットは皇帝と皇后は公爵のパパよりも上だからと抱き着きます。
カルディンは、責任は自分が取るので皇后だろうと面倒な人間は無視するようにエルビンに伝えました。
エルビンがカルディンに通信機を使って連絡していたのです。
無能な皇帝
ダンギルキウス帝国では、後継者資格試験があります。
1年間の試験の間、第1皇女と第1皇子もそれぞれ出発したのですが、1年後に戻ってきたのは第2皇子だけでした。
この第2皇子が皇帝になった訳ですが、自らの私腹を肥やすだけで民を顧みずに、帝国は、民達は貧しさに苦しみ、崩壊の危機を迎えているのです。
北方の怪物ボールルームの討伐も、実際は公爵のカルディンが討伐の指揮を執っているし、帝国の行政もカルディンが握っているようで、皇帝はただ国庫から贅沢をするだけの無能な人間なのでした。
メインキャラの娘になりました20話の感想&次回21話の考察予想
悪役の皇后モグリスと見ただけで無能そうな肥満体型の皇帝。
この似た者夫婦は、国庫から贅沢をして帝国民のことも顧みずに好き勝手しているようですね。
その子どものネインスタ―皇子も、子どものくせに性格が悪くてひねくれているし、何か邪悪な魔法が使えそうな気配がありますね。
エメリエットにはあまり近づいて欲しくないですよね。
帝国がこの皇帝一家のせいで崩壊の危機にあるとは驚きました。
カルディンの力が強いのも、カルディンがいないと無能な皇帝は国政をまともに行うこともできないからなのですね。
第2皇子だけが戻ってきたのも、何か裏があるのかもしれません。
20話まとめ
今回は漫画『メインキャラの娘になりました』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 皇后モグリスと皇帝、皇子ネインスタ―に囲まれたエメリエット。
- お茶会の場に乱入してエメリエットを連れ帰ったカルディン。
- 無能な皇帝が皇帝位に着いた理由と帝国の実情。