
原作J00先生、漫画flangby先生の作品・漫画「黒幕の首輪を外したら」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕の首輪を外したら」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イゲルツォとともに薬草を買いに行くことになったシリエナは…。
黒幕の首輪を外したら47話の注目ポイント&展開予想
シリエナが書いた嘘の手紙によって、アジェスターはシリエナがメルフォルト公爵の所へ行くのではと心配。
このままではアジェスターが外へ出してくれないと感じたシリエナは同行を許可します。
嬉しそうにシリエナについてきたアジェスターですが…。
黒幕の首輪を外したら47話のネタバレ
アジェスターのおつかい
結局、シリエナは、イゲルツォとの買い出しにアジェスターも連れて行くことに。
移動の馬車の中は、静かでありながらも異様な空気が漂っていました。
アジェスターはシリエナのことをじっと見つめ、イゲルツォはただただ外の景色を眺めているのです。
市場に到着すると、シリエナはアジェスターにおつかいを頼みました。
薬草の入手をイゲルツォと2人でするために、時間を稼ごうというのです。
シリエナが、この辺りで有名なスイーツが食べたいとねだると、嬉々として駆けて行くアジェスター。
シリエナはこの隙に、さっさと用事を済ませようとしますが…。
そこで思わぬ人物と出くわします。
おそろしい人物
シリエナを「メルフォルト公爵令嬢」として声を掛けてきたのは王女でした。
市民に扮するようにして地味な服装をしているシリエナと対照的に、王女は際立つブルーのドレスに帽子と、位の高さを隠そうとする様子はありません。
王女に対して、すぐにかしこまった挨拶をするシリエナ。
しかし、王女は、シリエナが連れている使用人が無礼だと言ってきて…。
王女が指摘したのは使用人のような恰好をしているイゲルツォのことでした。
シリエナは、イゲルツォの主として教育がなっていなかったとして非礼を詫びます。
すると、王女はイゲルツォの顔を自分の方に向かせて、キレイな顔をしていると指摘。
実は、王女は美しいもの好きで有名でした。
また、シリエナは小説に登場する王室の人物はそれぞれ性格に難があると知っています。
特に王女は、皇帝の命を狙って実権を得ようとするというかなり強かで油断できないキャラクターなのです。
王女は、イゲルツォを自分に差し出せとシリエナに要求。
シリエナは「メルフォルト公爵家」の名前を出して、王女をけん制しました。
普段はメルフォルトの名前を恨んでいるシリエナも、この時ばかりは公爵家の身分で良かったと感じます。
シリエナの計算通り、王女はイゲルツォから手を引いてくれました。
ショッピング終了?
王女から下がって良いとの許可が出て、どうにか買い物を続行することができたシリエナたち。
イゲルツォが直接薬草を選んでくれたおかげで、必要なものをスムーズに入手することができました。
すると、アジェスターが満面の笑みでシリエナのもとへと戻って来て…。
黒幕の首輪を外したら47話の感想&次回48話の考察予想
外出が決まってから危惧していたことが現実に…?
地味な装いをしていたのに、イゲルツォの容姿が王女の目を引いてしまいました。
イゲルツォの姉も過去に皇太子に見初められていましたし、エルフというのは人を惹きつけてしまう不思議な魅力があるのかもしれません。
シリエナとイゲルツォは、アジェスターに内緒で新しい薬を煎じるつもりなのでしょうか?
アジェスターが睡眠薬を飲まなかった経緯があるので、シリエナがアジェスター本人に内緒にして服用させようとしている可能性が考えられます。
47話まとめ
今回は漫画『黒幕の首輪を外したら』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
47話の内容をサクっとまとめると
- シリエナは、アジェスターには別の買い物を頼んで、イゲルツォとともに別行動。
- 途中で王女と遭遇。
- 王女はイゲルツォの容姿に興味を持って、手に入れたがる。
- シリエナはメルフォルト家の名前を出して、イゲルツォは自分の使用人だと主張。
- その後、それぞれ買い物を終えて…。