
原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかなヒロインの妹になりました」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
リンゼルが違和感を覚えた家臣とは…?
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余命わずかなヒロインの妹になりました22話の注目ポイント&展開予想
家臣の紹介
一夜明け、ヘルナンは朝からリンゼルを呼び、家臣を紹介したいと伝えました。
そして照れた表情で朝の挨拶をします。
リンゼルも笑顔で朝の挨拶を返し、二人は朝食の席に向かいました。
そこにいた家臣たちの話で、リンゼルはある違和感を抱きます。
余命わずかなヒロインの妹になりました22話のネタバレ
フラン子爵
ヘルナンは呼びだしたリンゼルの体調を気遣い、これくらいは平気だとリンゼルが笑顔で答えました。
昨夜公爵とリッケは無事に帰りましたが、リンゼルのことをとても心配していたそうです。
近いうちに公爵家に行かないといけなさそうだとリンゼルは笑い、ヘルナンは頷いてから言いにくそうにおはようと挨拶をしました。
照れた様子のヘルナンに、リンゼルも笑顔で挨拶をします。
今日はヘルナンの臣下を紹介してもらう予定でした。
辛いなら皆下げてもいいとヘルナンは伝えましたが、妻として会ってみなければとリンゼルは気合を入れ、ヘルナンは笑顔で感謝を伝えます。
朝食の席には彼の臣下が立っていて、皆一斉に挨拶しました。
ヘルナンは皆を座らせ、城を空けていた時に自分の代理を務めてくれていた者たちとしてリンゼルに紹介します。
まずは財政担当のフラン子爵です。
彼は騎士団をはじめ皇子宮の予算を管理していて、本来は皇宮担当だったのが皇帝の計らいでヘルナンに付けてくれたそうでした。
フランはリンゼルに挨拶し、それからヘルナンは次々に臣下を紹介していきます。
食事をしながら、ヘルナンとリンゼルは軽口を叩き合い、その様子を見た臣下たちは微笑みました。
違和感
ヘルナンはフランに自分への話について尋ね、フランは今月の財政に関する話だと切り出します。
オリーブ騎士団の戦勝で昇給がありましたが、自分たちがまかなえる金額ではないということでした。
ヘルナンは飢饉なのだから仕方がないと答え、リンゼルは首を傾げます。
ここ二年間は全国的に豊作だったはずでした。
ヘルナンは自分の予算分を割り当て、フランは笑顔で感謝を伝えます。
リンゼルはその笑顔を見ながら違和感を覚えました。
その後リンゼルは廊下を歩きながら、皇帝夫妻に挨拶しなくて良いのかとヘルナンに尋ねましたが、ヘルナンは断ります。
二人ともリンゼルを心配していて、皇宮で安らかに過ごしてほしいと願っているそうです。
義両親に恵まれたことを嬉しく思うリンゼル。
ふと窓の外にある美しい建物の存在に気付いてヘルナンに尋ねると、ヘルナンはローザ・ペネロペという皇宮の秘庫がある中央図書館だと答えました。
あれが例の場所かとリンゼルは思います。
秘庫に入るためのセビリヤ公爵家の許可は、リンゼルの活躍のおかげで近々もらえそうだとヘルナンは伝えました。
喜ぶリンゼルに、数日後の狩猟大会でカディス公爵家を攻めようと付け加えます。
さらにヘルナンは狩猟大会での習わしについて言及して…!?
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余命わずかなヒロインの妹になりました22話の感想&次回23話の考察予想
フラン子爵が怪しさ満点です。
普通に考えたら横領しているとしか思えないのですが、どうなのでしょうか。
というか、リンゼルも知っているくらいの豊作だったのに知らないヘルナンはいったい…。
いくら戦場にいても、戻ってきたらそれくらいの情報は入りそうです。
情報を伝えるフラン子爵が嘘をついていたのだとしても、それ以外の人がヘルナンに何も言わないのはちょっと違和感があります。
そしてついに秘庫に近付きました。
セビリヤ公爵家も案外チョロかったので、この勢いでカディス公爵家の許可もすぐにもらえたらいいなと思います。
22話まとめ
今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- ヘルナンは朝食の席で、リンゼルに自分の家臣たちを紹介しました。
- 豊作だったにもかかわらず飢饉と認識していることから予算の値上げを頼んだ、財政担当のフラン子爵の話にリンゼルは違和感を抱きます。
- その後廊下から見えた美しい建物が皇宮の秘庫のある中央図書館だと聞き、リンゼルは改めて秘庫に入るための許可を得るために奮起しました。