
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」59話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
コロセウムの件が片付き平和が戻ってきたが、それぞれの想いは?
悪女の娘に生まれた59話の注目ポイント&展開予想
ダプネーはコロセウムから2人を連れ無事脱出しました。
フルールとクセスにはそれぞれの居場所を、エミールには罰が下ったようです。
一方ナズはクロエから謝礼としてあることをしてもらいますが、兄2人はナズをあまり信用できないようです。
悪女の娘に生まれた59話のネタバレ
決着
フルールとクセスは気を失っており、入院して丸1日経っても目覚めませんでした。
しかし医師の診断は疲労によりぐっすり眠っているだけとのことだったので、ダプネーは安心して待つことにしました。
エミールは逮捕され、戦闘奴隷は鎖から解放された為全員逃げたようです。
目を覚ましたフルールは現在どこにいるのかと慌てて起き上がりますが、側に居たダプネーから病院にいることとクセスは隣の病室にいることを聞きます。
フルールはあの約束はまだ有効かと尋ねると、ダプネーの騎士になることを決めました。
ダプネーはクセスについても手配しており、商団で働きつつフルールの師匠になるようです。
一方クロエはナズと話をしていました。
ナズが謝礼として要求したのはしばらく商団に所属させてほしいというものでした。
謝礼
ナズはクロエと1年間雇用するという短期契約を交わします。
出勤は4日後、オズワルド帝国に出発する日からとなりました。
ホテルを出たナズを待っていたのは2人の兄でした。
ナズに色々と尋ねましたが結局正体は分からず、ダプネーの元へ向かったリカルダを追いレノックスもその場を去ります。
そんな2人を見てナズはあることを思うのでした。
悪女の娘に生まれた59話の感想&次回60話の考察予想
フルールとクセスには商団内で居場所ができ、エミールは逮捕されました。
これにて一件落着、平和な日常が戻ってきたようです。
ダプネーのこれまでの様子や本人の言葉から考えるとクセスは原作ではもう亡くなっていて、ダプネーが動いたことにより命が助かった可能性があります。
クセスは自分の命を諦めている様子が描かれていましたが、生きられるならばもっと生きたかったと思います。
ダプネーの視点でいうと偶然知り合っただけでしょうが、実は1人の命運を変えたのかもしれません。
サラッと描かれた他の戦闘奴隷たちも気になりますが、上手く生きていけることを願います。
そしてナズについても描かれました。
表面上はわざと素っ気ない態度を取っているようですが、内心では様々な想いを持っています。
ナズの想いを商団の人たちが知ればもっと快く受け入れてくれると思いますが、目的を果たす為にはまだ言えないようです。
商団から見るとダプネーに対し悪意は感じないけれど正体不明なので信じて良いか分からない人物、というところでしょうか?
ナズの目的や想いは本編にて描写がありますが、打ち明けられる日はやってくるのでしょうか?
オズワルド帝国へ出発する日が近づいているということで、間もなく原作第2部が本格的に動き出しそうです。
59話まとめ
今回は漫画「悪女の娘に生まれた」59話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
58話の内容をサクっとまとめると
- フルールとクセスは入院、他の戦闘奴隷たちは逃げ出した
- フルールとクセスには商団で居場所が用意された
- ナズは商団と1年の短期雇用契約を交わした