
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
フルールの意地とダプネーの意地、静かなぶつかり合いで先に折れるのは?
悪女の娘に生まれた55話の注目ポイント&展開予想
フルールに騎士となることを断られたダプネーですが、ならば折れるまで通おうという発想で毎日フルールのいる牢屋に通います。
しかしただ毎日通っただけでフルールを動かせるとは考えにくく、何か心に届くものが必要となりそうです。
悪女の娘に生まれた55話のネタバレ
接触
仮面の人物との試合があった日の午後、ダプネーは再びフルールの牢屋へ行きました。
フルールには次期エースの座を守り抜かなければならない理由があり、そのせいかフルールは不機嫌なようです。
昨日断ったはずだというフルールにダプネーは、あることを聞きたいから来たのだと言います。
牢屋を出たダプネーはフルールが次期エースの座を守り抜かなければならない理由を考えています。
そんなダプネーに仮面の人物が声を掛けましたが、何を話す訳でもなくその場を去りました。
プライドだけは高いフルール?
ダプネーは毎日フルールの牢屋に通っていました。
社長と取引すれば目的は叶うのに、何故自分の下へ通うのかとフルールは尋ねます。
ダプネーは味方になってほしいこと、自分なりに考えたフルールが試合で峰打ちを使う理由を話しました。
プライドだけは高いとからかいたいのかと問うフルールに、そんなところが気に入った、自分についてくれるなら無意味に戦わせないとダプネーは言います。
ダプネーの言葉にフルールは少し考えさせてほしいと言いました。
素顔
コロセウムの社長が戻る時に再会を約束したダプネーは、コロセウムから出てきました。
何故か出入口には仮面の人物がおり、キキがいきなり抱きつきます。
キキが離れないのでホテルまで送ってもらうことになり、ダプネーは自分が飼っているキツネが迷惑を掛けていると申し訳なさそうです。
それならばお礼としてクロエに護衛として雇ってくれるよう推薦してくれないかと言いました。
さすがにどんな人かも知らなければ顔も分からない人に護衛は任せられないとダプネーは言いますが、ならばと仮面を取ったその素顔はある人に似ていました。
悪女の娘に生まれた55話の感想&次回56話の考察予想
ダプネーはフルールの心をわずかではありますが動かすことができたようです。
毎日通いフルールのことを良く考えた結果だと思います。
ダプネーがたどり着いたフルールが峰打ちする理由は、例え身分が奴隷になったとしても騎士としての誇りを失わないフルールの気高さを感じる内容でした。
それなのに自分に何かを守る資格は無いというあたり、自分に対し無力感を覚えているのかと思います。
しかし本来コロセウムは互いの命に関わるまで追い詰める場所とダプネーが語っていたので、少なくとも対戦相手の命は守っていると感じました。
フルールがダプネーの味方になったとしたらきっとフルールにとって良い影響が沢山あると思うので、原作に抵抗するという点がなかったとしても勇気を持って一歩踏み出してほしいです。
悪くない条件だと思いますが、フルールはどう決断するでしょうか?
55話まとめ
今回は漫画「悪女の娘に生まれた」55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
55話の内容をサクっとまとめると
- フルールの牢屋へダプネーは通い続けた
- フルールはダプネーの味方になるか少し考えることにした
- 仮面の人物の素顔は、ある人に似ていた