
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~自分が伝書鳥だった時にバルハイルから聞いた話をまたバルハイルにしてしまったゼルイネ、結局バルハイルからは疑われてしまい・・・。
伝書鳥の王女様50話の注目ポイント&展開予想
バルハイルの馬の後ろに乗って移動しているゼルイネ。
バルハイルの腕の傷が悪化しているのに気づきます。
バルハイルの事が心配でたまらないゼルイネ。
ロナハイムの総司令官であるバルハイルがケガをすると兵の士気に関わるし、首都の攻城戦は厳しくなるとバルハイルが話していたようにこちらが不利なのだからもっと気を付けて欲しいと訴えました。
ところが、ゼルイネに攻城戦の話をした覚えのないバルハイル。
いつそんな話を自分がしたのかと思い切りゼルイネを疑います。
ゼルイネは、それは自分が鳥だった時・・・、と気づいてまたやってしまったと慌ててごまかすのですが・・・。
伝書鳥の王女様50話のネタバレ
剣の訓練に没頭するバルハイル
今晩は自分のところに挨拶に来ずに早く休むようにゼルイネに命じられたバルハイル。
腕をケガしているのに剣の訓練をしています。
ゼルイネへの疑いが晴れないバルハイル
バルハイルはゼルイネに対する違和感が消えないのです。
まるで自分の兵舎を見たことがあるように話したり、軍事会議の内容を知っていた上、首都の城の攻城戦についてゼルイネが話した言葉、それは、軍事会議でのバルハイルの言葉そのものでした。
どうしてグラノルに捕らえられていたはずのゼルイネがなぜ知っているのか・・・?
バルハイルは剣を振り回しながら考え込んでいます。
ゼルイネが軍の情報を知っている理由に仮説を立てると・・・
仮説1、ゼルイネが裏切者でスパイから情報を仕入れたという説。
仮説2、ゼルイネが言っている事が事実で本当に夢で見たという説、夢の中で伝書鳥に会って情報を教えてもらったという話です。
しかし、どちらの仮説もしっくりしません。
そして、第3の仮説として、ゼルイネが伝書鳥、ではなくて伝書鳥の飼い主なのではと思いつきました。
あの伝書鳥は人の言葉を理解していて人の食べ物を好んでいました。
もしかしたら、王族の嗜みの一つとしてゼルイネがあの伝書鳥を訓練したのかとも思います。
ゼルイネが隠している事は何なのか?
しかし、その説もゼルイネが目を覚ました時に、伝書鳥は倒れていたので、情報を伝えようがないのでした。
ゼルイネがどうして真実を話してくれないのか、頭を抱えるバルハイル。
そこへ、急ぎの知らせが入ってきて、それに目を通したバルハイルはゼルイネの元に向かい・・・。
伝書鳥の王女様50話の感想&次回51話の考予想
バルハイルは優秀な軍人で総司令官だけあって、ゼルイネについて要点を整理して仮説を立てて検討していますね(笑)
第3の仮説にたどり着いた時、とうとうゼルイネ=伝書鳥だと気づいたのかとドキッとしましたが、やはり超現実主義のバルハイル、そんなファンタジー説にはたどりつけませんでした。
後一歩だったのに残念ですね。
しかし、何か急報が入って、バルハイルはゼルイネに真実を問いただすしかないような雰囲気です。
果たしてゼルイネは自分が伝書鳥だったという真実を話すのでしょうか?
50話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
50話の内容をサクっとまとめると
- ゼルイネがどうして自分が話したことや軍の情報を知っているのか腑に落ちないバルハイル。
- 仮説を立てて、ゼルイネへの疑念を晴らそうとするバルハイル。
- 剣の訓練をして考えていたバルハイルの元へ、急報が入ってきました。