忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ50話【漫画】皇帝の資質を持つディエゴ
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

原作では皇帝となったディエゴ…果たして今回は…?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」49話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに50話の注目ポイント&展開予想

ディエゴを皇帝にしたいカシュミル

カシュミルはディエゴから、改めて皇帝の資質を感じました。

優しくて誠実な彼が皇帝になった暁には、きっと原作通り仁君と称されるようになるでしょう。

しかしカシュミルが介入した以上、原作を捻じ曲げてしまうかもしれません。

カシュミルはディエゴが皇帝になれるよう力を尽くそうと決意するのでした。

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忠実な剣になろうとしただけなのに50話のネタバレ

皇太子と第二皇子の勢力

ディエゴはアウディの件に勝手に口を挟んだことを謝りました。

皇太子がこれしきのことで謝るなんて…とカシュミルは困惑しながら、ディエゴには怒っていないことを伝えます。

カシュミルは改めて、ディエゴには階級社会ではめったに見られない誠実さを感じました。

 

まさに理想的な君主像です。

原作でディエゴは皇帝となり仁君と称されましたが、カシュミルがこの世界に介入した影響で原作通りに進むとは限らなくなりました。

現在皇太子のディエゴと第二皇子セレノンの勢力はほぼ互角です。

 

ディエゴの母親は早くに亡くなったため、母方の援助は得られず、ディエゴは自力で権力を築きました。

セレノンは実母であり現皇妃のティーナの助力によって、生まれながらに強固な基盤と権力を手にしています。

カシュミルが原作を捻じ曲げれば、セレノンが皇帝になる可能性も生じるでしょう。

 

カシュミルは誠実で優しく、自分の力で皇太子の座を得たディエゴが皇帝になることを願っていました。

必ず自分がディエゴを皇帝にしてみせると告げるカシュミル。

ディエゴはきょとんとしていましたが、カシュミルは公には支持できないため裏でこっそり助けようと決意します。

ディエゴからの信頼

帝国一の権力を持つクリシス公爵家がディエゴの指示を公言すれば、ディエゴは皇帝になったも同然です。

しかし公爵家は権力の均衡を保つため、長い間中立の立場を保ってきました。

それに万一指示を公言したら、皇太子が公爵家の操り人形に見えてしまう恐れもあります。

 

ディエゴはあっさりと信じていると告げ、カシュミルは困惑しました。

ディエゴは頷き、カシュミルは自分が信頼できる貴重な存在だからと微笑みます。

カシュミルは言葉を吞み込みます。

 

今も自分の選択に自信を持てないことばかりなのに、自分が未来を変えていいのか、そのせいで大切な人たちが不幸になってしまったら…とカシュミルはいつも不安を抱えていました。

しかし弱音を吐くカシュミルにディエゴは優しく、カシュミルが何か大きな間違いをしても解決できる人間が周りに大勢いるだろうと伝えます。

だから恐れずに進み、自分に自信を持つようディエゴは語り掛けました。

 

カシュミルはお礼を伝えながら、改めて彼ならば素晴らしい皇帝になるだろうと確信します。

誰もが平和な生活を送れる国を作ってくれたら帝国を守る剣になろうと伝え、忠誠を誓おうとするカシュミルでしたが、ディエゴは思いがけない反応で…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに50話の感想&次回51話の考察予想

皇太子というだけで次期皇帝のように思っていましたが、やはりその座も盤石ではないようですね。

というか現皇妃を味方につけている第二皇子と違って、後ろ盾がない状況でよく自力で皇太子まで上り詰めたものです。

カシュミルがディエゴを皇帝にさせようとするのは少し意外でした。

これまでのカシュミルなら、これ以上関わるまいと逃げていたような気がします。

 

エルやレオ、ライナーとのかかわりもあり、すでに変えてしまった原作を元に戻すためというわけでもなさそうです。

あくまで今を生きる者としてディエゴを支持しているのは前向きな気がしてとても良いですね。

カシュミルが味方についてくれたら、ディエゴも怖いものなどないと思います。

50話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

50話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの50話のまとめ
  • カシュミルはディエゴの誠実さを改めて実感し、原作で彼が皇帝となった後仁君と称されていたことを思い出しました。
  • 現在皇太子であるディエゴと第二皇子セレノンの勢力はほぼ互角で、原作通りに進むとは限らないため、カシュミルはディエゴを皇帝にするため力を尽くそうと決意します。
  • ディエゴはカシュミルの言葉を信じ、自分の決断に自信がないカシュミルを優しく励ましました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」51話はこちら

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