
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」49話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダプネーの身に迫る命の危機・・・原作の力なのか?
悪女の娘に生まれた49話の注目ポイント&展開予想
ダプネーは馬車の目の前に飛び出してしまい、しかも足を挫いていて動けません。
シモンは追いかけようにも目の前にヘロニス公爵がいるために動けず、このままではダプネーは轢かれてしまいます。
そんなダプネーを助けてくれた人物とは?
悪女の娘に生まれた49話のネタバレ
シモンとヘロニス公爵
シモンはヘロニス公爵が目の前にいるためダプネーを探しに行けずにいました。
ヘロニス公爵は礼儀がなっておらずシモンに相応しくない者はそばに置かない方が良いと言いますが、シモンは誰をそばに置こうが関係ない、娘を皇太子妃にしたいならこんな不愉快な舞台は上演しないことだと返します。
ヘロニス公爵はそれ以上は何も言えずに去っていきました。
シモンは恥知らずな家族だと思いながら、ダプネーを探しにいきます。
会場の外に出たシモンは人だかりを見つけ、様子を見にいきました。
人だかりの中心
人だかりの中心にいたのはアクセリウスにかばわれたダプネーでした。
ダプネーは自分が命を落としかけたことで本の一節を思い出し、そういえば今日は少し変な事が多かったと思います。
まだ完全に運命を変えられた訳ではなく、シモンも自分が悪女の娘だと知れば心配もしてくれないだろうとダプネーは考えました。
辛いことが重なったダプネーは自分にとって光のような存在であるラグナルに会いたくなります。
屋敷で意識を取り戻したダプネーは今すぐラグナルに会いたいと言い、ラグナルの部屋に向かいました。
しかし何故かラグナルは部屋の隅にうずくまり、ダプネーに逃げるように繰り返し言います。
ラグナルの異変
ラグナルは逃げるように言いながらダプネーに襲いかかってきました。
その時、騒ぎを聞きつけたリカルダが駆けつけダプネーは助かります。
意識を失い再び目を覚ましたダプネーはラグナルまで自分の命を奪おうとしてきたことにショックを受けます。
しかし原作のストーリーをねじ曲げる決意を思い出したダプネーはベッドを抜け出しました。
廊下を進んでいたダプネーはドアが少し空いている部屋があることに気づき、中ではクロエ、レノックス、リカルダが話し合いをしていました。
そこで聞いたラグナルの行方にダプネーは更にショックを受けます。
悪女の娘に生まれた49話の感想&次回50話の考察予想
ダプネーにとってショックを受ける出来事が続く話となりました。
ダプネーをかばったアクセリウスはとてもかっこよく騎士という言葉がぴったりで、是非本編を読んで欲しいと思います。
ダプネーはラグナルに会いに行きましたが様子がおかしく、ラグナル自身の意思でダプネーを襲ったようには見えませんでした。
駆けつけたリカルダも戸惑いを隠せないようです。
次回、ラグナルの様子がおかしくなった原因が語られるのでしょうか?
49話まとめ
今回は漫画「悪女の娘に生まれた」49話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
49話の内容をサクっとまとめると
- 馬車に轢かれそうになったダプネーを助けたのはアクセリウスだった
- ダプネーはラグナルに会いたくなり部屋に行ったが、様子がおかしかった
- ラグナルは自分で自分が信じられなくなり、自らとある場所に向かった