
原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」118話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
女王・ユーリ・エナンは、どうやったら女王の権威を落とさずに、ユーリを女性だと公表できるのかと考えて…?
異世界女王と転生デザイナー118話の注目ポイント&展開予想
アイビーはタンポンを使用してみていた
ユーリに対する処罰が決まりかけている頃、アイビーがやってきました。
アイビーは疲れ切った様子です。
ユーリが心配するとアイビーは、タンポンを使用してみての考察をまとめていたのだと話すのでした…。
異世界女王と転生デザイナー118話のネタバレ
服飾学校をつくり、既製服を売ろう!
エナンの提案で、ユーリが性別を偽っていたことに対する処罰がほぼ決まりました。
それは、服飾の学校をつくることと、既製服をつくることを国営事業にするというものです!
アスワンへの投資に失敗してしまったユーリにとって、これほど嬉しいことはありません!
ユーリは改めて、女王に夢を語りました。
でも女王は、多くの人たちが、周りの人と同じ服を着たいと思うだろうかと尋ねます。
ユーリは、一般の人たちはそれほど着るものにこだわりを持っていないと話しました。
そして、女王が大陸を統一してくれたから、大陸中の人たちに売ることができると続けます。
女王は、ユーリの話に納得すると、決定する前にあって欲しい人がいると話すのでした…。
タンポンを完成させたアイビー
女王の指示で部屋に入って来たのは、アイビーでした。
アイビーは、ひどく疲れている様子です。
ユーリが心配すると、女王とアイビー両方から、きちんと休みはあると答えがきました。
アイビーは、ユーリからタンポンを試してみて欲しいと頼まれ、試行錯誤していたのです!
アイビーが詳細について話そうとしたので、女王はエナンを退室させようとしました。
でも、アイビーはそのまま聞いて貰って大丈夫だと答えます。
女王は、アイビーもまた成長しているのだと感じました。
アイビーは、2度の生理で、形や素材を変えてタンポンを試してみていました。
そして、ついに完成させたのです!
アイビーの報告書には、海綿の採取場所や大量生産の可能性まで書かれていました。
でも、おそらく多くの女性には、タンポンは受け入れられないだろうと女王は考えます。
ユーリもまた、女王と同じことを考えているのでした…。
異世界女王と転生デザイナー118話の感想&次回119話の考察予想
ユーリの処罰は、思いもよらず、ユーリの夢を叶える方向になりました!
アスワンの投資に失敗してしまったことから、ユーリは学校建設を先延ばしにするしかなくなってしまっていましたが、処罰が決まればすぐにでも着手できそうです。
既製服の販売は、学校で勉強をした人たちが作るのでしょうから少し先になりそうですが、ユーリがパターンを作るのはすぐにでも出来そうです。
でも、ユーリと仕事ができなくなって、レスタはガッカリでしょうね。
何とかレスタもガッカリしない方法があったらいいなと思います。
そして、しっかり者のアイビーが、タンポンについてちゃんと試してみてくれていました!
今では一般的なタンポンですが、この時代の人たちには受け入れられないようです。
ユーリや女王は大喜びですけどね!
いつかタンポンも高級品ではなくなり、一般の人たちにも受け入れられていくのではないでしょうか?
今回のお話では、ユーリの処罰の決定は先延ばしになってしまいました。
タンポンの話が落ち着いたら、ユーリの処罰も決定するのでしょうか?
そこからは、学校の建設など、一気に話が進みそうですね!
また次回の更新が楽しみです!
118話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』118話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
118話の内容をサクっとまとめると
- ユーリが性別を偽っていたことに対する処罰は、服飾の学校をつくることと、既製服をつくることを国営事業にするということに決まりそうです。
- ユーリからタンポンを試して欲しいと頼まれたアイビーは、形や素材を試行錯誤して完成させていました。
- アイビーの報告書には、海綿の採取場所や大量生産の可能性まで書かれています。
- でも、女王やユーリは、おそらく多くの女性には、タンポンは受け入れられないだろうと考えるのでした。