
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」80話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~久しぶりに兄のエーリッヒと双子たちと再会したルイーゼは・・・。
お父様を探そうとしたのに80話の注目ポイント&展開予想
父のアイスター大公がルイーゼの夢の中に入って、ドルイドのシルバンが出てこれないように召喚を防いだことで悪夢を見なくなったルイーゼ。
ルイーゼはソレムニスの入学試験の準備で忙しく、以前ほど恋人のイドリスには会えません。
イドリスは成人し、ますますカッコよくなっています。
ルイーゼがアカデミーに首席合格したと聞いて喜んでエリ―ゼを抱き上げるイドリス。
2人はこっそり付き合っているつもりが、周りの使用人達は皆とっくに気づいていたのでした。
アドリアン伯爵家の双子のカリナとカルルも城に戻ってきます。
そして、兄のエーリッヒも戻ってきて久しぶりに仲良しの4人がそろって・・・。
お父様を探そうとしたのに80話のネタバレ
兄のエーリッヒ、双子のカルル、カリナとの再会
兄のエーリッヒは双子のカルル、カリナにはチョコレートを、ルイーゼには服をお土産に買ってきてくれました。
以前会った時よりも成長して大きくなったルイーゼと双子たちを前に、エーリッヒは嬉しくてたまらないのですが、それをカルルはいじります。
握手をしようとするエーリッヒに、カルルはわざと嫌がるような大げさに振る舞いました。
カリナに手を伸ばすエーリッヒ。
カリナは自分の手は剣術の訓練で荒れているので躊躇します。
エーリッヒはむしろカッコいいことだとカリナの手を握りました。
カリナはアカデミーの戦士科、カルルは学問科に入学予定です。
ルイーゼは魔法科で魔工学を学ぶつもりでした。
魔法学の衰退
デイム・アイスラーが推し進めていた魔工学に押されて、魔法は衰退の道をたどっています。
魔法科のクローリー教授はそんな世間の風潮の中で焦っていました。
そして、囚人のシルバンをナストロンドへ収監する仕事を引き受けてシルバンと知り合ったのです。
教授になりたかったクローリーは、シルバンと取引をしました。
魔法の事を教えてもらい、困った時のためにと古びた魔法陣の紙をもらったクローリー。
クローリーは教えてもらった知識を元に論文を書いて最年少教授になることができました。
しかし、もう知識が尽きてしまい、新しい論文を書けません。
何とかシルバンと会わなければと焦っていたクローリー教授、古びた魔法陣の紙を手にすると光と共にシルバンが現れました。
アカデミーを見学するルイーゼ達
ルイーゼ達は兄のエーリッヒにアカデミー内を案内してもらっています。
ルイーゼはシルベステルについて研究している人が知りたいと考えていました。
エーリッヒはそれなら魔法科のクローリー教授が詳しいはずだというのですが、クローリー教授はあまりよくない噂があるようで口ごもります。
そこにクローリー教授がやってきました。
研究室でルイーゼの質問を受け付けるというクローリー教授は・・・。
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お父様を探そうとしたのに80話の感想&次回81話の考察予想
双子達は、女の子のカリナが騎士希望で、カルルの方が学問希望なのですね。
幼い頃からカリナの方がやんちゃな感じだったので、将来の進路もあっているかんじですね。
ルイーゼは義母のデイムと同じように魔工学に興味があるようです。
ここで、野心家の魔法科のクローリー教授が出てきました。
シルバンと取引をして魔法の事を教えてもらい、それを論文に書いて最年少で教授になったクローリー教授。
この野心の強い教授は危険な感じがしますね。
ルイーゼは大丈夫なのでしょうか?
80話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』80話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
80話の内容をサクっとまとめると
- 兄エーリッヒとルイーゼ、双子達が久しぶりに再会しました。
- 双子の女の子カリナはルイーゼの兄エーリッヒに憧れているようです。
- アカデミー内を案内してもらっていたルイーゼに、魔法科のクローリー教授が近づいてきました。